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何を売る?よりも誰に売る?が重要

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以前にも私は学びのため、FB上でたくさんの方をフォローして情報収集しているという話をしました。

無名な人から有名な人まで数多くの人をフォロー。アメブロ内でも気になる人がいれば、読者登録し勉強しています。

最近では、近いレベルの人の記事を参考にしようと超有名ではなく、少しくらい有名な人の記事を積極的に見ています。

しかし、そこで私はどうしても腑に落ちないことに遭遇しました。

たくさんの記事を読み漁っていると、しっかりとした記事を書かれている方もいれば、ものすごく薄っぺらい記事で中身のないブログを書いている人もいたのです。

薄っぺらな記事を書くかどうかは本人次第なので、どうこう言うつもりはありません。

私が腑に落ちなかったのはそれでもその方にたくさんフォロワーがいたり、たくさんいいねを獲得していたことです。

私はすごく悩みました。

「なぜこの内容でフォロワーがついているのだろう。当たり前のことしか書いてないのに。こんなブログ読むくらいなら私のブログを読んでくれた方がよっぽどマシだろう」

いや、もうこの際はっきり言いましょう。

私は悔しかったのです…
というか、かなり嫉妬しました。

だって、タイトルを盛るだけもって本当に大したことのない内容だったのですから。

もうホント正直、時間を無駄にした感とガッカリ感にウンザリするので、タイトルを盛るのはやめてくれと言いたいです。。。

ただ、その時私は2つのことに気がつきました。

1つはその人独自のコミュニティがあること。

もうすでにその人のファンとなっているのであれば、その内容でも感動し貴重な情報に感謝することでしょう。

そして、2つ目。
私はその人の読者層ではない。ということ。

私にとって、不必要な情報かもしれません。

が、ファンからしたら、それがわかりやすく、貴重な情報となっているはずです。

そうでなければ、ファンになっているわけがないですから。

そして、この時気がつきました。

情報やモノは

「何を売るのかではなく、誰に売るのかが重要である」と。

それまで私は情報もモノの一種だと思っておりました。だからこそ、記事を見てガッカリとする感情を覚えてしまったのです。

しかし、そうではなかったのです。
誰に売っているのかという視点に立ってみると、私はただその人の顧客ではないことが分かったのです。

そのとき初めて情報やモノは誰に対しての視点から語られていることに気がついたのです。

本日の教訓

■何を売るかではなく、誰に売るかを意識せよ

ターゲットを明確にすれば、小さなことは気にならなくなる。

たとえ、あなたのことをバカにしてきたり、クズな記事しか載せないと罵られたり、間違っている、必要ないなどの攻撃を受けたとしても気にすることはない。

その顧客にとってはそうかもしれないが、それはただ単にその人があなたのターゲットから外れているというだけのことだ。

間違えていると思うのなら、他の人の元へ行ってもらえれば良い。

ターゲットを常に意識しよう。
ターゲットに刺さる情報を提供出来ていれば、何も問題はないのだ。

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