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継続と上達を望むのならインプットとアウトプットのバランスは欠かせない

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『情報をインプットするだけではあまり良いとは言えない。アウトプットするだけでも学びは尽きる。そのバランスを保つことが大切なのだ』

ストーリーテリングを始めて、約半年。最近、ブログを書くのに困っていることがある。それは私にとってストーリーがつまらないということだ。
内容が似たような構成になってしまい、単調なものに見えてきてしまうのだ。

そして、取り扱う課題。つまり伝えたい教訓にも同様の感覚を覚えており、なかなか筆が進まないのである。
もちろん、読み手にとって面白いストーリーであるのなら何も問題はない。だが、どうしてもそのことが頭をよぎってしまう。

とはいえ、自分が納得できるストーリーを書き出せるかというとそうでもないのである。

このジレンマに最近困っていた。

「これがスランプというやつなのか」
「このくらいの時期になると皆このジレンマに直撃するのか」
「そもそもなぜそう思うようになったのか」

あれこれ考えるうち、私はハッとした。

「出せるネタを出し切ってしまったからだ!」

今までインプットしてきた教訓、ストーリーは惜しみなく出していた。ここへきて、それら特にストーリーはほとんど出きってしまった。

そのため、既存のストーリーの枠組みに沿って構成を考え書いていたのだ。
しかし、どうしてこうなってしまったのだろう?とその訳を考えてみた。
すると、ある一つの仮説が思い浮かんできた。

それはインプット不足。
思い返せばここ最近、あまりインプットに時間を掛けているとはいいがたい状況だ。それよりもアウトプットに時間を費やしているのだ。
新たな手法を取り入れてなければ、それをアウトプットすることは出来ない。

結果、既存の枠組みの中から最良の方法を選ぶということになる。だから、私はこのジレンマに直撃してしまったのだ。
私は面白いストーリーを書くために、もっとインプット量を増やしていかなくてはならなかった。
そのことに気がついていなかった。

良きアウトプットをするには相応のインプットも必要なのだ。

本日の教訓

■インプットとアウトプットのバランスを取ろう

何かを上達させるにはアウトプットは欠かせない。実践なきインプットはあまり役に立たない。

だが、アウトプットに専念するだけでも新たな技術の習得に漕ぎ着けない。

どちらも欠かせない大切な要素なのだ。
書くことに悩んでいたら一度この点を見直してみよう。

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