1. 物語を作ろう
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心を動かして、人生をも豊かにしてくれる。それが物語

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物語を学び始めて本当に良かったなと思う意外なメリットは人生が豊かになったということだ。

書き始める前から嫌な人に対しては、反面教師にして学んでやろう。と活用していた。

しかし、それでもやはり心には負の感情が残ってしまっていた。完璧に処理しきれてはいなかったのだろう。

だが、物語を書き始めると面白いことにそれらの対応をされた時の反応が今までと異なっていることに気がついたのだ。

マジでこの人アレだなとは今でも思ってしまう(察してください)

だが、負の感情を引きずることはなくなった。
その代わりに物語のキャラクターとして使用するために、前のめり気味に観察するようになったのだ。

知りたくもない相手のことを知りたい。
もっとクソ発言してくれ。なんであんたはそんなにクソなんだ。その発言はどこから出てくるんだ。普段何を考え、どう行動するから、そんなクソになれるのか教えてくれ(伏せなくなりました)

このように人や物に対してものすごく観察を行うようになった。

これは単なる一例で、もちろん素晴らしい人に対しても同様な働きが起こる。

体験も同様だ。どんな嫌な体験も良い体験も物語のネタになる。本当に起きた出来事は物語を作る上で大変役に立つ。

そして、それらはどれも貴重で感謝を覚える対象となる。

こうして全てのことが物語作りに役立つと考えると、人生で経験するあらゆることがとても面白く、有意義なものに感じられるようになる。

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