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そこにしかない良さを提供していく

『制約やハンデはマイナスだと思われがちだが、見方を変えればあなただけのオリジナリティとなる』

私の友人に名古屋在住の方がいます。

彼女は名古屋を愛し(?)、名古屋の情報を私に教えてくれます。

そんな彼女からある一つの教訓を学びました。
彼女はいつも名古屋の特に飲食店の情報を私に教えてくれます。

「この○○というお店は焼きとんかつで有名なんだよ。名古屋といえば味噌カツなんだけど、私はこっちがオススメ」
「ここの○○というお店にあるカルボトーストは絶品!このお店でしか提供していないんだよ」

時には一風変わったお店を紹介してくれることもありました。

「名古屋にはこんなお店もあるんだよ。脚立に乗ってカフェ・オ・レを注いでくれるの(笑)

喫茶ツヅキ
http://find-travel.jp/article/5805

こっちのお店はマウンテン。
https://retrip.jp/articles/6180/

かなり突発的なメニューが人気みたい。
私には行く勇気がないけど(笑)」

彼女はただ楽しそうに私にお店のことを話してくれます。特に押し付けがましい印象はありません。

だんだん話を聞いているうちにある感情が湧きあがってきました。

「名古屋に行ってみたいな」

そう思ったのです。

友人から聞いた話だからというバイアスはかかっていますが、名古屋っていいなと思うようになったのです。
この感情を抱いた時、そういえば過去にも似たようなことがあったことを思い出しました。

また違う友人が運営しているバイクサイトを見たとき。
友人がとても楽しそうにバイクの話をしている様を見て、バイクに乗りたいと思ったのです。

私にはバイクの免許がありませんでしたので、

「バイクに乗れて遠くまで旅できたらすごく楽しいだろうな。バイク乗りたい」

そう思ったのです。

もともと興味の持っていなかったものに対して、興味を抱いたのはなぜだろう?と私は考えました。

すると、2つの理由が見つかりました。

◆その1

二人とも売り込み要素は全くなく、ただただ楽しそうに良いところを語っていた。その姿があまりにも楽しそうだったので、一気に惹きつけられた。

◆その2

少し調べただけではわからない。そこにしかない情報を出されると利用してみたい、体験してみたいという気になるということ。

私はこれらの理由から興味を抱いたのです。

本日の教訓

■そこにしかないよさを提供しよう

私はそこにしかないよさを何度も見ることでだんだん好意を増していった。よく地方ということがマイナス点に見られがちだが、実はそのようなことはない。地域限定要素を膨らませていけば、それがプレミアムとなる。

もし、自社だけで、すぐに限界がきてしまうのなら、地域のコミュニティやニュースサイトを立ち上げるのも良い。

そのようにしてプレミアムを創り出すのだ。

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