自己紹介

物語は心に響き、人を行動へ導く

更新日:

【楽しく読まれて好かれるへ】
心を動かす最高の手法
『ストーリーテリング』

田辺 将司が起業したてのころ、度肝を抜く話を聞いた。田辺はこの時に聞いたことを今でも欠かさずに行なっている。

起業すると一般的には自分で売りたいものをどんな人にも売れるというイメージがある。
誰もが売れる見込みのある対象者で、全ての顧客に対してメッセージを届けたいと望むのである。

田辺はその思いを顕著に抱えてカラーカウンセラーとして起業した。
そのため顧客層を絞り込むことなく、メニューも老若男女すべてに対応できるよう幅広く設定した。しかし、その割には全く集客効果は出なかった。そこで田辺はあるコンサルタントに相談した。

「全く集客できません、どうしたらいいでしょう」
「一体何が悪いのだろう?」
「わかりません。どのサービスを提供しても反応が薄いのです」
「ターゲットは誰かな?」
「全ての人です。私は全ての人を救いたいのです」

「君に欠けているのはその全てを切り捨てる勇気だ」

その答えは具体性だった。
田辺のサービスでは「誰でも効きます」「仕事の悩みを解決します」と抽象度が高く、何を謳っているのかがわかりにくかった。

例えば、どんな悩みにもこれは当てはまります。と言っても、10代の若者が抱えている「仕事に対しての悩み」と40代の「仕事に対しての悩み」は性質は同じと言えど、中身はまるで違う。同じ40代でも家庭環境が違えば、当然悩みもまるで異なる。役職ひとつ取っても、職種ひとつ取っても全て違う。

つまり、40代の人の悩みを解決するという抽象的な言い回しには意味がない。伝えるとは具体的過ぎるほどメッセージ性が高まる。

41歳男性、通勤時間2時間、支店長と平社員の間を取持ち、板挟み。家では思春期の子供と妻の悩みの板挟みになっている。そのストレスで何をしたらいいのかがわからない。
このサービスはこの人の悩み、どう思考整理していけばよいのかを解決するものだ。

このようにたった一人の顧客を決めて、その人が共感できるサービスを作り出さなくてはならないのだ。

どこの誰のどんな悩みを解決することが出来るのか。具体的にターゲットを絞り出せば、全ての人をフォローすることなど出来ないことがわかる。

田辺はサービスを具体的にし、

『40歳でキャリアウーマン、独身女性。都心に通う、副都心に一人で住んでいる、結婚を考えているが、自立心の強い女性。同年代の同性との恋愛に対する人間関係について悩む人で、すぐにでも解決したい人』

をターゲットにまとめた。

すると、それを読んだ顧客からは

「わかりやすい!何を言いたいのかがわかった」
「私はこれを悩んでいたの」

と以前に比べて、5倍以上の問い合わせが来るようになった。

【何をやっているのか】
顧客の心に入り込む物語

この話は空想ですが、ビジネスにはペルソナマーケティングが必要であるということを物語に仕立てて書きました。

私は心を動かす最高の手法「ストーリーテリング」。物語を伝える技術を使って、商品説明、PR記事、教育文章。はたまたあなた自身、といったあなたが表現したいことを感動的で心を動かす物語にします(もしさっきの物語でペルソナマーケティングをやってみようと思ったら心が動いている証拠ですよ)

私は過去に知人と起業し、近年も副業でネットショップを展開しておりました。セールスレターを書いた経験、売った経験は起業した時に培っています。しかし副業時、セールスレターをいくら駆使しても売れる兆しを見せることは……ありませんでした。

そんな時、ストーリーテリングと出会いました。私は試しに商品の物語を書き、セールスレターとして使ってみたのです。それは命名書を販売した時でした。私は自分の子供につけた名前の物語を書きました。すると、今までと明らかに違う反応が返ってきました!

商品PRにも関わらず、「感動した!」と言ってもらえ、買いたいと言われたのです。

思えば、ストーリーテリングの手法を手に入れた時、私は過去にメルマガを出して成約率を7倍もあげた手法がストーリーテリングであったことに突然気がつきました。

最高の手法を手に入れた瞬間でした。

身近にある物語の手法

元来、人々は物語を話すことを好みます。
情報伝達の手段がない頃から人々は物語を通じて、情報を伝達していたのです。

最近ではCM、いわゆる商品PRで物語を活用することも多くなってきました。
皆さんもいくつかの内容はよく記憶に残っているかと思います。

それ以外の身近なところでも、私たちは物語を使って、物事を伝達しています。

「この間、○○ってコーヒー店に行ったのよ」
「どうだったの?」
「それがね!私びっくりしちゃって!!コーヒー屋さんなのに、たこ焼きが出てきたのよ!」
「えっ?!なにそれ!信じられない!」
「驚くのはまだ早いわよ!これがまた美味しかったの!今まで食べたたこ焼きの中で一番美味しかったわ!」
「それなんてお店?私も行きたいわ!」

もちろんこれは良い話もあれば、悪い話もあります。
いわゆる口コミというのは私たちの口から物語を伝達して出来たものなのです。

このように私たちは普段身近なところから、物語を発し、情報を取得しています。
しかし、口では物語を語るのに文章や商品のこととなると、途端に説明となり、魅力のない何も伝わらない文章が出来上がってしまうのです。これは凄くもったいないですね。

物語でもそうですが、説明はつまらないものだと認識しておいてください。
お客様が知りたいのは、ハラハラドキドキするその物語なのです。

しかし、ビジネスの場で活用されることはとても少ないのが現状です。
裏を返せば、圧倒的なチャンスということでもあります。

【何故それをやっているのか】
人々はストーリーに飢えている

先にも述べましたが、人々は物語を好みます。
誰でも何かを行動しようとする時、必ず頭の中では映像や未来を想像しています。

例えば、ご飯を食べようと目の前のラーメン屋さんに行こうと思った場合。
ここのラーメン屋さんはこんな客層で、味で、店員がいて、席の様子はどうで、と映像を思い浮かべていると思います。

ここにいったらどんなことが体験できるのだろうと自然に思い浮かべている。
これこそがもうすでにストーリー、物語なのです。

食欲や性欲といった五大欲求は頑張れば、抑えつけることが出来ます。
ですが、物語を考える欲を封じ込むことは、誰にも出来ないのです。
先のように自然と考えてしまいますし、相手がストーリーを話し始めたら、聞き手は頭で映像をイメージしながら聞き始めます。

この物語欲は根源的には誰しもが持っています。
人々は生まれながらにしてストーリーを考える生き物なのです。

【何が出来るのか】
物語を面白い形に出来る人

私を含む、いわゆる作家はストーリーを作品に形に出来る人です。
アイデアがすごく出る人、話がとても上手い人はいます。ですが、形・文章に出来るのとはまた別です。

もちろん文章にして、物語が書ける人も多くいることでしょう。特に自分の話となると、おそらく多くの人が書けるのではないでしょうか?

しかし、商品の物語やターゲットを想像し、その人の身になった創作物語まではそう簡単には作れないと思います。

ただお客様が聞きたいのは、その物語だったりします。

作家はそれをきちんと形にできる人。
見ず知らずの人が見て、面白いと思わせることができる人が作家と呼ばれます。

そのためにはテクニックが必要になります。
私はそのテクニックをちょっとだけ多く知っています。

時間も手間もお金もかけられないおひとりオーナー様の集客の悩みを解決する!

【誰にきてもらいたいのか】
私も何度も失敗してました

何をやっても上手くいかず、続かず、周りからは笑われ、辛い日々を過ごしていました。でも、文章を書くようになって変わりました。

私は好きだと思った自動車整備士の学校をビリで卒業しました。好きではないことに気がつき、就職活動もやらずにノープランで社会に飛び出しそうになったのです。

そこへ当時仲のよかった知り合いが、一緒に起業しようと声を掛けてくれたのがきっかけで、次の学校へと通いました。卒業し、営業マンを1年半ほど経験してから、23歳の時にネットショップで起業。

順風満帆な人生の始まりにも関わらず、私はストレスに耐えきれず、25歳の時、その場を後にしました。人生を転落させ、絶望の底を這いつくばる日々。

3年ほど彷徨い歩いた2014年冬。私は素晴らしい才能を持った書家と出会い、心を奪われました。すでに段位を持ち、高い技術レベルを持っていました。

私はその才能を開花させるべく、新サービスを展開しました。そしてその時、強く思ったことがあります。

「どうして世の中には才能を持った人が溢れているのに、正しく評価されないのだろう」

私はこのことが悔しくてたまりませんでした。

巷では目立っているだけで売れている人も少なくありません。一方で才能を持っているのに、売り方に力を回せないために埋もれている人がいるのが、すごく悔しかったのです。

その時から私は素晴らしいサービスを持っていて、開花させることに困っている人を助けようと、自己投資し続けてきました。書家との事業は、時間とお金を投資するも結果は惨敗。

ですが、その中で学び続けてようやく光り輝いたのが、人の心を動かし、感動を呼び、成約率の向上とファン作りに役立つストーリーテリングの手法でした。

私自身、道のりは険しく、思うように芽が出ず、誰にも理解されず、いつも苦しんでいました。

何をやっても上手くいかなかった人。もう悩んで、悩んで悩んで、もうどうしようもないという方は是非、お気軽にお問い合わせください。

時間も手間もお金もかけられないおひとりオーナー様の集客の悩みはよくわかります。

ですが、ごめんなさい。
アダルト商材・金融・投資商材・ネットワークビジネス・詐欺商材といった内容の物語作成はご希望に沿えません。あらかじめご了承ください。

より良いサービスをさらにより良いものへと変えるお手伝いのみとなっております。

大切に育ててきたサービスのチラシ作成、ご相談。ご自身で書けるようになる初心者向け物語講座、その他執筆依頼などのお問い合わせはこちらからどうぞ。

おすすめ記事一覧

-自己紹介

Copyright© ストーリーテリング.com , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.