アトピー性皮膚炎のこと

心にゆとりを持ちながら最高の体調を整える心構え

2021年2月6日

スポンサーリンク

どうも、ちゃみこです。
今回はアトピー治療を行って回復にかかる期間についてお話ししたいと思います。

このブログに訪れる読者の多くの方が、標準治療と呼ばれるステロイドを塗る治療から脱ステロイドやデュピクセントといった、標準とは異なる治療法を試しているのではないでしょうか。

その根底にはアトピーを治したいというとても強い想いがあることだと思います。
もちろん僕もその一人です。アトピー早く治したいですよね。

痒いし、見た目もつらいし、精神的にもきついし。
それが時よりならまだしも、毎日のこと。

嫌になってしまうのは当然です。
僕が脱ステ治療を行おうと決意した時は、誰よりも早く。最速でアトピーを治してやろうと意気込んでいました。

なので、脱ステを実行した日からそれまでどんぶりに白米を大盛りで2杯食べるという普通の食生活を送っていたのに、1日の糖質量を40g以下に抑えるスーパー糖質制限に変えました。

毎日お風呂に入っていたのに、脱入浴が良いと知り、毎日の入浴を月1回にするのが良いと聞いていましたが、280日くらいお風呂に入りませんでした。

信頼のおける藤澤皮膚科には1時間半かけ、週2回毎週通いつづけて光線治療を浴び続けました。

どんなにリバウンドが辛くても、夜寝れない日が数カ月続いてもステロイドは塗らない。早く治すんだ。と家にあるステロイドはすべて捨て、耐え忍んでいました。

リバウンドのひどさに人から心配され、そのやり方は間違っていると言われ、人の目が怖くて人に会うのを避けるようにもなりました。

治療にかかる費用は膨大に膨れ上がりました。布団も汚してしまうので、掃除は大変です。
家族にもいろんな点で大きな負担をかけ続けてしまいました。

でも、すべて耐えてきました。それは頑張っていればアトピーはすぐに治ると信じていたからです。
アトピーが軽快するまでには長い年月がかかると言われていましたが、これだけやっているのだから1年で治るだろう。と。

この地獄から早く抜け出そう、アトピーを絶対に治すんだ。という強い信念があったので、心が折れずに日々を過ごすことが出来たのです。

1年が経過しても完治には程遠いしつこいアトピー

脱ステ治療を行ってから、日々回復し続けていましたが完治までは程遠い状況で丸1年を迎えました。
ここで勘違いしてもらいたくないのが、アトピーは治らないから絶望しか待ち受けていません。ということではないのです。

正直1年で治らなかったことは悔しかったですが、後半から僕の中でこりゃ時間かかるなと悟ることが出来ていました。
そして今現在脱ステを行ってから2年4か月が経過しましたが、まだ完治には至っていません。

ですが、肌の状態はかなり良く着々と綺麗な肌になりつつあります。

つまり何が言いたいのかと言うと肌の回復ってそんなものだということです。

辛い時は気が逸りますし、早く治したいと思う一心でどこかに魔法の杖がないか探してしまうもの。
でも、人体の構造的にすぐに治ることはないことを学びました。

Twitterでも書きましたが、1年で治すという目標を立てることよりも健康的な体であり続けることを目標にしていった方が、心の焦りや日々の不安から解放され、ゆとりを持って治療に専念できるのではないかと思っています。

最高の体調を目指していけば、肌の改善は後からついてくるものです。
早く治すためにも日々体調を整え、肌の改善を行い続けていく。

これが今後の自分の為にもなるし、お肌にもいいですよね。
アトピーを治すことが最大の目標ではありますが、その先の人生においてもアトピーのない最高の体を作っていく。

これこそが、本当に目指すべき目標なのではないかなと思います。

実際に脱ステを行ってから、個人的に効果のあった治療法をランキング形式でご紹介していきたいところですが、とっても長くなりそうなので、次回お伝えいたします。
アトピーでない人よりも健康的で美肌になるよう整えられるようになったら嬉しいですね。それではまた次回!

スポンサーリンク

-アトピー性皮膚炎のこと
-, , , , ,

© 2021 ストーリーテリング.com