アトピー性皮膚炎のこと

脱ステへの自信をなくした母。脱ステって正しい方法なの?

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こんにちは。妻です(^^♪今日は風が強すぎて幼稚園の送迎も目が細くなっちゃいました。今日のお迎えは誰?お母さんがいいな。と息子。かわいいな。3月で幼稚園卒園になるので、こうして手をつないで登園するのも残りわずか。なのに、支度が進まない息子を叱りながら登園する日が多いという(笑)これも思い出ですね。でも叱らないように早めに行動したいものです。

さて、そんな平和な日々を送っている最近ですが、一年前はある葛藤にぶち当たっていました。今日はそんなお話。。

脱ステをやる意味を考える

出産をして実家に戻っていた私は、あまりにも情緒も肌も調子の悪い息子をみて悩み始めていました。この小さい子にここまでの試練を与えることは正しいのであろうか。ここまでやっているのに、治るという確信もない。このまま治らず、心もおかしくなり性格が変わったままだったらどうしよう。。

そこで私が選んだ道は”今はうまく薬を塗り、大人になって自分の判断で脱ステを再開させる”ということでした。そう。今脱ステをやっているのは本人が決めたことなのだろうか?いや親が決めたことです

脱ステは虐待だという記事もみたことがある。そうかもしれない。

ステロイドが入ってない薬なら!!

ステロイドを再開すると、大人になって脱ステをするとなるとリバウンドの心配があるので、ステロイドの入ってない痒み止めや、保湿剤を探そう!!そう決めてひたすら検索。そうすると、魅力的な薬が何個か出てきます。私は心が楽になりました。これを塗れば今よりも楽になる。という期待。

今思えば、息子がという事と同じくらい、自分が楽になる!という事を期待していたのかもしれませんね。

夫に相談

てことで、早速夫に報告!!「ステロイド入ってない薬なら大丈夫だよね?これを塗って楽にさせてあげたい。もう限界だよ。脱ステやっているのは私たちが決めたことだから、大人になって自分でやらせたほうがいいのでは」という感じで。そして返信が返ってきました。

「脱ステをすることと、ステロイドを使う治療以外ってなに?」

。。。だから、ステロイドが入っていない薬とか、保湿剤を使う。。

「そんなことしてたら、いつまで経ってもよくならない。結果ステロイドを使うようになるよ」

。。うーん確かに。。でも息子がおかしくなっちゃってそれが心配なこと、毎朝布団の掃除や薬、息子をなだめること。一人でできるだろうかという不安であるということを告げました。

辛かったのは自分。では息子のためにいい方法って?

そしてそのあと、夫から返信。「せっかく今まで頑張ってきたし、肌も少しも回復していないわけではない。環境が変わればよくなるかもしれない。また落ち着いて四人の生活に戻ることで情緒も変わるかもしれない。もう少し様子をみさせてくれないか」ということでした。

確かに、一時よりは肌はマシにはなっている。自分が赤ちゃんの世話に追われて、周りにも大丈夫なのかと聞かれ、自信がなくなっていたのは自分。息子は辛くても我慢して耐えて頑張ってきたのだ。「息子とも話してみるよ」とのことで、この話は終わりました。頑張ってきたのだから、ここで薬を塗るのはまた振り出しに戻ること。でもそんなにこだわること?ステロイド塗ったら楽になるのに!楽になるって私で、一生塗り続けるのは息子。楽になりたいのは・・・自分なのかもしれない。

夫の提案

その後、夫はある提案をしてくれました。それが息子の脱ステにとって光が差すきっかけになるとは。。。。もしかしたら、乳児期アトピーが悪化していったのは、これが原因だったのかも?次回おたのしみに(^^♪

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