魅力的なLPを作る

魅力的なLPを作ろう!8『顧客からもらった変化を見せる』

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さて、ここまでベネフィットや特徴などを思う存分見せてきた。効果が出るという話も見せてきた。

しかし、まだ信頼を勝ち取れたとは言い切れない。それはあなたの活用事例しか見せていないからだ。

まだ顧客は具体的にどのような変化が訪れるのか、全く想像が出来ていないことだろう。

実は売り手と買い手には大きな乖離があるのである。あなたはサービスの提供側だから、こんなこともある。あんなこともある。そうそうこんな意外な効果もあるんだよね。といくつも思うことだろう。

だが、初めて見る顧客にはその点が全く見えていない。
見えていないからこの先の未来がどうなっていくのかを想像することができない。
想像が出来なければ、行動に行き着くことはない。

行動してもらうためには未来を想像させてあげる必要がある。それも具体的に一つ一つ。

今、顧客の頭の中ではこんなことを想像し始めていることだろう。

「でも、私(サービス)に当てはまるのだろうか?」

顧客がこの状態から、あれこれ使い方を創造して自分の使いたいところまで導いてくれるかと思うていたら痛い目を見る。

本当に一部の人は自らで使い道を創造して遊び始めるが、大多数の人はわざわざそのことまで考えてはくれない。

そのような偶然に頼るのでは、先行きが不安定となる。

では、どう見せていけば良いのだろうか?
今まであなたの実例しか見せていなかったものに客観性を加えれば良い。

一人の体験をみんなの体験に昇華することで、説得力は格段に上がる。これなら私も変わるかもしれない!と思えるようになるのだ。

具体的には、実際にサービスを受けた人の声の中から『変化した』部分をピックアップして書き出していく。

このサービスを使うとどのような変化が現れるのか?というベネフィットを掲載するということだ。

誰がどのように変化していったのかを描いていこう。

例)
〇〇名以上実践してきた中で、編み出された“ビジネスストーリーLP”とは…
“ビジネスストーリーLP”を使うとなぜ集客に役立つことができるのか。今までこんな方からの声をいただいています。

→ビジネスに必要な心の動かし方が何かわかった!
→今までの経験も無駄ではなかった!
→自分でも気がついていないサービスの良さに驚いた!
一つ上のステージに上がれた!
客観的に自分のサービスを見れるようになった
→ターゲットについてよくわかるようになった
→どんなメッセージを伝えていけば良いかわかった

このように顧客があなたのサービスを受けて変化した点を書き連ねていく。

ここはあればあるだけ良い。変化した部分を20個でも30個でも書き連ねていこう。

これはサービスそのものの変化だけでなく、
それによって顧客に起こった心境の変化でも環境の変化でも構わない。

とにかく変化した点があれば掲載する。

問題の解決方法となっている変化をふんだんに盛り込んでいくことはもちろんのこと。

多角的に見せることができれば、より興味の範囲を広げることができる。

関係ないことだなと思うても良い方向へと進んだ変化であれば載せよう。また顧客にとって意外であれば意外なほど、期待感が増していく。

「意外な声」「目からうろこ」などがあれば、そちらも掲載していく。

このサービスにお願いしたら変わることができるかもしれない。と思うからだ。

詳しくは後述するが、サービス後に送る「お客様の声」のアンケートでこのあたりの事情を聞けるように工夫を行おう。

続いては⑨注意点を書いてスクリーニングする。の項目に移る。

自分が好きな顧客だけを獲得するため、
またこのサービスへの本気度を現していくため、注意点を書いていく。

メッセージは限定すればするほど、その刃は鋭くなっていくのである。

どんな人が相手でもできます。何でもできます。

これは専門家ではなく、御用聞きだ。

何でも出来るということは何にも出来ないということ。

サービスに着手して労力を無駄にしないためにも、専門家としての決意を見せるためにも、注意点を明記しよう。

では、具体的にどのようなことを掲載していけば良いか追っていこう。

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