魅力的なLPを作る

魅力的なLPを作ろう!6『潜在的な問題にフォーカスする』

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自己紹介で信頼を獲得した後は潜在的な悩みに注目して、ターゲットの関心を惹こう。
今までの抽象的な話から具体的な悩みを書きだすことで「これ、私の事じゃん」と、自分事としてとらえて参加してもらう。
認識してもらえれば、「どうやって解決したらいいのだろう?」と続きを読んでもらえるというものだ。

そのためには、ターゲットがどのようなことで悩み、大きな痛みを感じているのかを先回りして考えなくてはならない。
いったいターゲットは何に悩みを感じ、諦めようとしているのだろうか。

ただし、この時一点だけ注意しよう。
それは悩みの中でもより大きな痛みを発しているものを書くということだ。

明日食べていくお金がないという悩みと
明日何を食べようかわからないという悩みでは
どう考えても前者のほうが痛みの度合いが大きい。

度合いが大きいということはそれだけ緊急的に解決したいということだ。
どうしても解決したいと思うている内容にフォーカスすることで興味を惹けることは間違いない。

ターゲットが最も解決したいと思うている悩みを書き連ねよう。
一つだけだと当てはまらないで外してしまうこともあるのと、連続でたたみかけることで効果を上げることが出来るからだ。

一つ読んで「ふーん」
二つ読んで「たしかにそうかも」
三つ読んで「そうなんだよ!!この人は良く分かっている!!」

と、盛り上がってくる。
連続して書くことで興味を思いっきり惹こう。

また、ここまでの話では、まだ疑っている人もピンと来ていない人もいる。
実はこんなことを悩んでいるということが意識出来ていない人も中にはいる。
そのことを認識してもらうためにも今悩んでいる部分を書き出していこう。
5つか6つ程度あるといい。

上記のように連続で当てられなくても、一つ当てられれば、「自分のことだ」と注意を引くことができる。
ターゲットが気が付いていないが、本当は解決しなくてはならない大きな痛みに注目して書き連ねよう。

書き連ねた後は、あなたのサービスを入れたほうがいい理由を伝えて後押しをする。

例)

☑LPはあるけど、どう誘導したらいいからわからない
☑どんな物語を書けば伝わるのかわからない
☑何をアピールしていいのかわからない
☑伝えたいことをうまく伝えられない
☑日ごろからどんな話を作ればいいのかわからない

やりたいことを継続的に行なっていくためには、やはり集客できる力・ファン獲得ができる力が必要になってくるのではないでしょうか?

「これって大事だよね?」と見ている人が納得するもの。
または、「ああ確かにそういう問題点もあるよね」という潜在的な問題点も炙り出して認識させていく。
そこまで問題を表面化したところで解決策、⑦どのようにやっているのかというストーリーの続きを書こう。
ここが大きな見せ場だ。

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