魅力的なLPを作る

魅力的なLPを作ろう!5『ベネフィットの載った自己紹介』

更新日:

なぜやっているのかのストーリーが終わったら、自己紹介に進もう。

早めに登場させることで、信頼を提供することが出来、

「ところであなたは誰なの?」

という疑問を払拭させることを狙う。

また、早く自分を知ってもらうことで顧客の頭から余計な思考を排除する。

人は余計な考えが頭の中に入ってしまうと、全く集中できなくなるからだ。

話を聞いていても、頭の中に疑問が浮かんできたり、違和感を感じて、
その後全く話が入ってこなくなったという経験をしたことはないだろうか?

先に信頼されることで安心して読み進んでもらえる。

だからといって、普段人と会うときに行う自己紹介をすればいいというものでもない。

「はじめまして、作田勇次と申します。
私はストーリーを使ったセールスレターを書いています。
ストーリーテリングというサイトを運営していて、今後はストーリーを教える講座を開きたいと思うております。
ツイッターもやっていますので、フォローしてください」

このような自己紹介も悪くない。ただこれは、何を行なってきたかと説明しているだけで、顧客が本当に聞きたいベネフィットからは少し遠ざかる。

ここで扱う自己紹介では

・自分がどのような経験を培ってきたのか
・これまで何をやってきたのか
・どんな人に行ってきたのか
・その成果はどうあげられたのか
・顧客からなんと呼ばれているのか
・実績はどのようなものがあるのか

などをあげていく。

このときのポイントは

『具体的で且つ数字を使って説明すること』

この深堀りが出来れば、なお良い。
実例を元に解説を載せていく。

例)

ストーリーLP作成
ビジネスストーリー作家 作田勇次

肩書きと名前は画像で大きく、顔写真も一緒に掲載しよう。

250以上の物語を書き、LPの作成・分析を行ってきた経験からサービスの本質、顧客が求めていることを探し出す力を養う。

どんな経験をしてきたのかを数字を使って説明する。
どんな人に対し、どんな期間で何人を相手に実行してきたのか大きい数字を使って、表す。

その経験によってどんな力を手に入れたのか(顧客にとって欲しいと思わせる情報を載せる)

「夢を追いかける誰しもがやりたいことをやれる世界を作る!」の理念のもと、サービス価値の最大化の手助けを行う。

どんな理念を持っているだろうか?

そしてどんなことを行なっているのか。
またはどんなことに定評があるのかなどを書こう。

年収1000万超えの経営者、多角事業を行う経営者、
新規プロジェクトリーダーなどのストーリーLP作成を実施。

どのような人に対して、実績を残してきただろうか?
その人が数字を持っている。影響力があるなどあれば、数字を使って見せよう。

クライアントの「本質」を掴み取り、言葉の力で「心が動く」仕掛けを作る。楽しく読まれ、さらにファン獲得につなげるストーリーLP作成の第一人者。

あなたのサービス、あなた自身の持つ強みを使って、どんなことをやっているのかを書く。
あなたのやっていることがどう優れているのか、客観的視点から書き出そう。

5名以上のストーリーを書き上げる。クライアントからは「読み手視点のプロフェッショナル」と呼ばれる。

どれだけサービスを行ってきたのかの実績を載せ(常にアップデートすること)、
クライアントからどうやって呼ばれているか?自分のサービスにぴったり合うと思う内容を掲載して、どのような人なのか想像してもらおう。

「サービス」「伝えたいこと」を「ストーリー」立てることで、自身のブログでは反応を2倍以上。セールスレターでは7倍以上の成果を上げる。売り込んでいるにもかかわらず、顧客からは「感動した!」の声も。

どのような特徴のあるサービスで、それによってクライアントがどのような成果をあげることができたのかを数字を使って見せよう。また、実績があればそれも載せる。

ビジネスで活躍を狙う経営者からは「自分のビジネスなのに、読んでいるだけでワクワクする」「LPにかける熱量がすごい」「自分でも気がついていない利点に気がついた」という声をいただく。

実際のターゲットとなる人からどのような声をいただいたのか。
意外だった点。感動的な声。自分のことがわかるような声を載せる。
顧客が自分一人では解決できなかったという声があれば、迷わず入れよう。
どう頑張っても一人で解決させることができない、または気がつくことができない点に訴求できるというのは、かなり大きな強みである。

「寄り添う力」「組み替える力」を得意とし、ブログ記事を読むだけでその人の特徴がわかり、キャラクターに合ったストーリーを書く。相手が納得した作品作りにこだわる。

どのような力を持っているだろうか?この力はやろうとしているサービスにどのような影響を持っているだろうか。それによってどのような成果をあげることができるのか。また、あなたらしさがわかる一面を見せよう。あなたはどのようなことにこだわりを持っているのだろうか?

ビジネスをこよなく愛し、「スモールビジネスの集客術」「新たなテクノロジー」「人生を豊かにする心のあり方」の情報収集に目を光らせる。

現在、自分の言葉で心を動かす物語を作る「ビジネスで使えるストーリー作成講座」開講準備中。

あなたがどんな人かが透けて見えるような普段の行動を見せる。
どんなことに力を入れているのかなどあれば書いて熱意を伝える。

著書に「人として成長する 人生って変わるし、変えられる」(作田勇次著)がある。

何か実績(TVに出たとか、雑誌に載ったとか社会的な評価)があれば載せる。

自己紹介では、実際にサービスを提供した中で出てきた数字を頻繁に使う。
お客様の声を収集する場合はそれらの情報をうまく収集できるよう工夫を行おう。

自己紹介が終わったところで、また信頼を獲得するために⑥潜在的な悩みにフォーカスするへと移ろう。

おすすめ記事一覧

-魅力的なLPを作る

Copyright© ストーリーテリング.com , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.