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糖質制限をしたら、主食NG!白米が食べたい!でも食べられない!そんなジレンマを解決する究極のパン

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糖質制限を始めるととても大きな壁が立ちはだかる。

主食を抜くことでおなかがすくということ。
がっつりと食べたいと望むこと。
しかし、主食を抜いて肉を大量に摂取しようとすると結構な食費がかかってしまうこと。

そう、糖質制限を行うことはお金がかかるのだ。

こう考えてみると主食と呼ばれているご飯やパン・うどんなどの製品は安価で大量に摂取することが出来るものなのだなということが実感できる。

どなたか糖質制限を行ったまま、安価で食べられる食材を開発してくれないだろうか。
切に願いたくなる要望だ。

中には糖質を摂らずに比較的安価に手に入る食材もある。
サラダチキン、ささみといった鶏肉は糖質もなく、安価なのがとても素晴らしい。
こんにゃくを素材とした『糖質ゼロ麺』という素晴らしい商品もある。

とはいえ、これらの食材を食べていてもやはり飽きてくるし、大量に食べなくては腹は満たされない。
糖質制限を行って主食を抜いたものを食べているとそのうち慣れてきて、そこまで腹が減らなくなると聞いたが、どうも僕は常に空腹感に襲われている。

「普通の人の2倍くらい食べないと気が済まないんですけど?!」

そのように悲痛な叫びを上げ続けていた僕は、スーパー・コンビニに行くたびに食品を裏返しては糖質量を確認することを繰り返し行っていた。

主食品なのに驚きの糖質量!

そして、ついに僕はあるコンビニで驚きの食品と出会うことになった。

一つあたりの糖質量わずか2.2g。
しっかりとした食べ応えのあるパン。

もう一度言おう。
食べ応えのある『パン』。

主食であるパン!!!
パンにも関わらず、糖質量2.2g!!

これは驚異の数字なのである。
※一般的に小麦粉は100gあたりに約73gも糖質が入っている。

それがローソンで販売しているブランパンである。

僕がブランパンと出会ったのは糖質制限を行ってから40日が経過したころで、その間一切主食を抜いた生活を行っていた。

初めて口にしたときは本当に衝撃が走った。
この世にこんなにうまいものがあったのだろうか!!と思うたほどだ。
(冗談ではなく、糖質制限を行うと少しの変化で信じられないほどの衝撃を受ける)

しばらくの間、僕はブランパンを毎日買い続けた。

しかも、しっかりとしたパンだから腹持ちもする。
食べた気分にもさせてくれる。
それでいて、何度食べても飽きの来ない最高のパン。

僕は一気にブランパンのファンになった。
ところが次第にこう思うようになり始めた。

ブランパンを自作することは出来ないのだろうか?

超が付くほどの画期的なホームベーカリー

ホームベーカリーがあるくらいなのだから、それを使えばブランパンも自作することが出来るのではないか。
そう思った僕はさっそく調査に乗り出した。

すると、またしても驚きのアイテムと出会うことが出来たのだ。

なんとこのホームベーカリーは数少ないブランパンに対応している機種なのである。
このホームベーカリー以外で作ろうと思うと面倒な工程を踏まなくてはならない。

しかし、これは画期的である。
難しい工程を考えることなく。オーブンを使うこともなく、ボタン一つで仕上げてくれることが可能なのだ。

このブランパンのボタンを押すだけで、専用のモードでセットしてくれる。
生地として作りたい場合は2を選択し、そのままパンとして仕上げたい場合は1を選択する。

中はこのような感じになっている。

これがメーカーから推奨されている専用の粉。

この粉で作るのが最もおいしくふんわりとしたブランパンとして仕上がると推奨されている。
が、価格が少々高い。

なので、同様の粉でキロ数の多いこちらをお勧めする。

実際にどちらも使用してみたが、そこまでの違いは感じられなかった。
ふんわりとした感じも気にならなかったこともあるので、安い方でいいだろう。

では、実際の作り方はというとこれもいたって簡単。

まずは水200mlと卵一つを溶いたものを入れる。
水の分量を間違えるとしっかりと膨らまないので、要注意!

次に、塩とスキムミルク、バターを適量入れていく。

バターは溶かしてから入れたほうがいい。
という情報も見たが、まあどちらでもいいだろう(たぶん)。

レシピ的にはこの後ブランパンミックスを入れるのだが、これだとローソンのブランパンからはかけ離れた苦めのパンが出来上がってしまう。
そこでラカントSという天然由来の甘味料を入れ、甘みを足していく。

このラカントSという素材はとても優れもので、なんとこの甘味料に入っている糖質は体内で吸収されずに尿としてほとんど出て行ってしまうのだという。
表示上は100gあたり99.8gと書いてあるが、吸収されないので何の問題もない。大さじ一杯でも入れれば、しっとり感が増し、甘みも増すのでぜひ使ってみよう。

他にもはちみつを入れるとよいなどあるが、今のところラカントSを足しただけで十分おいしいブランパンを作ることが出来る。

その後ブランパンミックスを入れ、平らにならし、そこに発酵させるためのドライイーストを入れていく。

このドライイーストが濡れてしまうとうまく発酵されず、ふくらみが悪くなってしまうそうなので、ミックス粉を入れたあと最後にドライイーストを入れよう。

すべての材料を入れ終わったら、あとは簡単。
蓋を閉じてメニュー1にセットしてスタートボタンを押すだけ。

あとは3時間待てば、おいしいおいしいブランパンの出来上がりだ。
ちなみにこの粉を使った場合の糖質量は100gあたり約10.8g細かく切って食べれば一つ2g程度で抑えることが出来るだろう。

実際にボタンを押すと「ぶうん!」という音ともにミックス粉かき交ぜ始める。
1時間半ほどで生地の完成!
この状態で一度ストップし、生地の中にチーズやクルミを入れてアレンジすることもできる。
初めの状態から入れることもできなくもないが、回している間に外に投げ出され、失敗に終わることが多いので、この状態となってからギュギュっと中に詰め込むとよい感じに仕上がる。

プレーンな状態に飽きてきたらアレンジを加えてみよう。

そして、そこから1時間半後、ついに出来上がる!
ふんわりふっくらブランパンである。

1.5斤なので結構なボリュームである。
ニモのマグカップはかなり巨大なので、何の参考にもならない。ただ載せたかっただけだw

切ると中はこのような感じ。
温かいうちに食べるブランパンもおいしいが、個人的には一度冷めてからトースターで焼いた方がおいしく感じる。

糖質制限をしていながらも、主食となるものを食べたい。
そんな時はブランパンをぜひお試しあれ。

中にはブランの癖が得意ではないという人もいるそうだが、糖質制限のスーパーヒーローなのでまずは食べていただきたい。
ローソンのブランパンはうまい。でも、自作のブランパンも十分うまい!

これは買ってよかったなと本気で思う良い買い物だった。

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コメント

    • アトピ
    • 2019年 11月 13日

    このパン小麦入ってますかね?
    糖質とオメガ6と小麦は絶対避けないといけない事情があるんです。
    パンに小麦が入ってないとかありえないわな。。無理な相談でした

      • 作田勇次
      • 2019年 12月 14日

      お返事遅れてすみません!!!

      成分表を見ると

      原材料名:ミックス粉(植物性たん白、大豆粉、米ぬか、イヌリン、オーツファイバー、オーツブラン、シトラスファイバー、エリスリトール、殺菌乳酸菌パウダー)、卵、植物油脂、パン酵母、調整豆乳、蜂蜜、ぶどう糖、小麦粉、発酵風味料、食塩、乳等を主要原料とする食品、加工デンプン、糊料(増粘多糖類)、酢酸Na、メタリン酸Na、香料(原材料の一部に乳成分、卵、小麦、オレンジ、大豆を含む)

      となっているので、小麦入っていますね。。。
      自作のブランパンを作るのなら、小麦なしのミックス粉があるやもしれません。

      ということで調べてみましたらグルテンフリーのミックス粉がありますね!
      http://www.e-kanekoya.com/fs/kanekoya/4580364770079

      後は自作できるかってところですね!

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