アトピー性皮膚炎のこと アレルギー体質

ポッコリお腹さん、さようなら。腸内細菌を退治して美肌生活を手にしよう。

どうも、ちゃみこです。
今はまた新しいことにチャレンジしていまして朝4時起きにて自己投資。それともうひとつプチ断食を行うということを行っています。

この後詳しく説明していきますが、プチ断食はお肌にも良いし、体にもとても良いことがわかっております。さらに頭もスッキリするという!
とってもお勧めなので、ぜひご紹介したいと思います。

というのも、とあることが原因で僕もチャレンジしてみようという気になりました。
やる前はとても不安でいっぱいだったのですが、やってみると案外辛くないですし、メリットのことを考えるととても毎日が楽しいものです。

きっかけはお腹の張り具合とガスの量。そして匂いでした。

プロテインを飲み始めたのが2020年の4月頃からなのでかれこれ9カ月近く飲み続けています。ほぼ毎日3回、計60g。
初めのころは何の変化も現れなかったのですが、数カ月が経過したあたりからお腹のでっぱりとガスが頻発するようになってきました。

とはいえ、とても気持ちの良い便がスポンと出るとお腹もへっこみますし、ガスの臭いも気にならなくなっていたんですね。
なので、ただの便秘か。なんてあまり気にせずにとらえていました。

ですが、あまりにもお腹が張ることが多くなってきたこと、スッキリする便の回数も減ってきたこと、ガスの頻度の多さからさすがにこれは異常をきたしていると感じまして、調べてみました。
すると、どうやら腸内環境の悪化が原因で上記のような症状を引き起こしていることが判明したのです。。。

腸内環境が悪化することで引き起こす過敏性腸症候群

病院で検査や医師に話を伺ってもほとんどの場合、異常なしと診断され、精神的な問題だと片付けられてしまう「お腹の張り、ガスの発生、腹痛や便秘・下痢」。
検査しても異常がないことからストレスが原因とされてきましたが、小腸の細菌を調べてみるとそれらの症状が出ている人の多くには細菌が異常発生していることがわかりました。

通常の人の腸内細菌は1万個程度に対し、異常をきたしている人の腸内細菌は約10万個もの腸内細菌が発生しているとのこと。
ある論文では過敏性腸症候群と考えられてきた患者さんの84%が、実は小腸内の細菌が異常発生した人であるという事が判明したとの研究報告もあるそうです。

たしかに僕自身、強いストレスを感じていたわけではなく、思い当たる節がプロテインを飲み始めたことでしたのですんなりと受け入れることが出来ました。
フォロワーさんからもプロテインを飲みすぎると腸内環境が悪くなるという事を聞いていましたしね。

と、まあそんなわけで無事、僕の腸内環境は荒れてしまい、多量のガス、お腹の張りを頻発してしまっていたのでした。
ちなみに腸内細菌が異常発生している人は通常の約5倍ガスを産生するそうです。

この症状自体も苦痛を感じる人もいるかと思いますし、集中力の低下や頭に靄がかかったような感じになってしまうことや長い間放置してしまうとリーキーガット症候群を引き起こしてしまう場合も。

つまりガスやお腹の張りだけでなく、様々な健康被害まで巻き起こしてしまうのが腸内細菌の異常発生なのです。
もちろん肌にとっても悪影響を及ぼしてしまいますので、このような症状を感じたら早めに対処して治してあげるのがよさそうですね。

薬による対処法もありますが、断然お勧めしたいのが朝食を抜くプチ断食

小腸内に増えてしまった腸内細菌を一時的に抑える薬やお腹にたまっているガスを破裂させてくれる薬などはありますが、根本的な解決には至らず、薬をやめてしまうことで再発するのでお勧めしません。
あくまで僕の場合を例に取ると。ですが、高たんぱく質な食生活(主にプロテインの摂取)を行うことで細菌が異常発生したと考えられますので、それをやめて元の生活にすればよいのではないかと思う方もいるかもしれません。

ですが、僕の息子がそうであったようにプロテインによる肌の回復効果は絶大でして、これは捨てられないなとも感じます。

https://sakutayuji.com/protein-strong-skin/

https://sakutayuji.com/protein-children/

どうやって高たんぱく質な食生活を続けながら、肌の改善もしてお腹のトラブルも解決できるだろうかと調べてみたらありました。
それが断食です。断食と聞くと1週間水だけ生活とか土日は何も食べないで体の中をスッキリさせるとかそういう印象を持っているかと思います。

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僕もそうでした。しかしこれからお勧めする断食方法はとても簡単で、かつ慣れてしまえばそんなにきつくもない方法となっていますので安心してください。

そもそも小腸が持つ役割とは消化分解された食物の栄養素を吸収し、エネルギーとして血液に循環させてくれる働きを持ちます。
食事を行い、小腸内では腸内細菌が食べ物を餌としてガスを発生させます。結果、ガスで小腸が膨らみ、ガスが通り過ぎてしぼんでいきます。

これを繰り返すことにより小腸は傷ついてしまって、働きが低下していってしまうというメカニズム。
しかし人間にはもともと細菌の異常発生を防ぐように出来ています。

胃酸やリンパ球などが細菌を攻撃して減らす方法ともう一つが蠕動運動(ぜんどううんどう)と呼ばれる食べ物の残りかすや細菌を大腸へ押し流してくれる運動です。

この蠕動運動は食事をしていないときに90分周期で発生します。
ですので、その間に間食をしてしまえば小腸はエネルギーを循環させるために動くので、いつまでも残りかすや細菌を押し流すことは出来なくなってしまいます。

間食を多くしてしまう、消化の悪いものを食べてしまうと僕たちは常に細菌に餌を与え続け育ててしまうという事になります。。
よって、プチ断食を行って細菌に餌を与えず、小腸の状態をきれいに保とうということですね。

ちなみにですが、腸内環境に良いとされているヨーグルトや納豆、発酵食品もお腹に不調をきたしている人にとっては最近の餌となりやすいので、控えることをお勧めします。
腸内環境に良いと聞いていただけに驚きの結果です。腸の中で急激な発酵を起こすため、ガスの発生や腹痛の原因になるそうです。いや、ほんと驚き。

というわけで、素直にプチ断食をやりましょう。
やりかたはいたってシンプル。朝食を抜いて1日の食事を8時間で済ませるというもの。

簡単に言うと16時間は断食しましょうね。ってことです。
例えば20時に夕飯を摂ったのなら、朝食は抜いてお昼の12時に食事を摂る。

ただこれだけです。その間の間食はなし。
摂取していいものはカロリーの含まれていない水・お茶・コーヒーなどのみ。

僕の場合は普段の糖質制限をそのまま実行し、代わりに朝食で摂っていた分のタンパク質を昼と夜で補う量に調整しています。
特別大盛りを食べるとかは行っていないのですが、今のところ栄養が足りていない感覚は生まれていません。

たったこれだけで腸内細菌をうまく撃退することが出来るのであれば、やらない手はありませんね。
そして、断食にはそれ以外にも良い効果が。

断食を行うと蠕動運動を行えるだけでなく、細胞のオートファジーが活性化し、細胞内のごみを取り除いてくれるようになります。

 

細胞レベルから肌の若返りも行えるのです。腸内環境を整えながら、細胞を若返らせることが出来たらアトピーもかなり良くなるのではないでしょうか。

初めの2週間は強烈な空腹感に襲われて辛いそうなのですが、そこを乗り越えると次第に楽になってくるとのことなので、そこまでは辛抱だと思ってやってみましょう。
体が綺麗になると考えたら案外辛いものも楽しめるものです。

お腹の不調に悩むのなら、辞めるではなく新しいことにチャレンジしてみる

おそらく脱ステを行っている人の中でも高たんぱく質な食事を摂り入れている方も多くいらっしゃるかと思います。
もしかしたら、僕のようにお腹の不調に悩まれている方もいるのではないでしょうか。

そんな時は腸内環境が悪化していないか要チェックです。
もし、僕のような症状が出ているようならプチ断食を行ってみることをお勧めします。

まだやり始めたばかりですが、なんとなく15時過ぎに頻発してしまうガスの量は減った気がしますし、臭いも収まっている感じがします。
断食を行い始めた経験則ですが、普段より水分は多く摂った方がいいように感じます。

食事で得られていた水分も摂らなくなりますからね。脱水症状には気をつけましょう。

2ヵ月、3か月後にどのような変化が訪れているのかがとても楽しみです。
肌や体調の変化などはまた追ってお知らせしますね。

今回参考にした著書はこちらの2冊。
腸内環境を整える食事や断食をうまく行う方法なども詳しく書いてありますので、興味のある方は覗いてみてください。

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