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忙しい社会人必見!高強度休憩訓練(HIIT)でアトピーを改善へと導こう!

どうも、ちゃみこです。
今回は僕が行いはじめた、運動習慣についてお話していきたいと思います。

大人になるにつれて運動習慣がなくなり、体にもアトピーにもよくないよなと思いつつも、ずっと放置したまま30代を迎えてしまいました。。。
思い返せば、高校生までずっとバスケを行っていたのですが、その時のアトピーってかなり軽度だったんですよね。

社会人になって生活リズムが崩れたことや運動の習慣がなくなったことで、アトピーも激化。
ステロイドランクが上がっていったのもちょうどその頃でした。

ストレスと生活リズム、運動習慣は顕著に体に表れるのだなと今振り返ることですごく実感できます。
運動がどれほど大事かがよくわかりますよね。とはいえ、わかっていても何かと忙しい現代人にとって運動を行うというのは少し腰の重たい部類。

それに運動した方がいいと言われていても、軽めの運動では効果も薄いようで。。
がっつりとした激しい運動が体にはいいみたいなんですよね。息が切れてはあはあするくらいの運動量が体にも肌にも良いそうです。

より腰が重たくなる話ですね。
激しい運動となると時間もかかるし、疲れるし、とてもじゃないけどできないな。私にはやっぱり無理かも。
そう思ってしまいませんでした?僕もそう思っていました。

実際部活としてバスケをやっていた時は1日3時間とか多い日には1日とかの時間を毎日行っていたわけですから。
その運動量をこなせと言われると速攻で諦めたくなりますよね。。

なので、今までずっと運動習慣が身につかなかったんです。
ですが、もし週に3回程度でよくて1日にたった15分ほど行うだけで、息が切れるほどの運動を行うことが出来るのですよ?と言われたらどうですか?

これなら続けられるかも。とちょっとウキウキしてきません?
実はそんな最高の運動があるんですよ。今回は僕でも続いている最高のトレーニングを紹介します。

ハイ・インテンシティ・インターバル・トレーニング(高強度休憩訓練)を行って、短時間高負荷運動を行おう!

通称HIITと呼ばれる高強度休憩訓練では短時間のうちに高負荷な運動を行うことが可能となります。
やり方はいたってシンプル。

ある特定の動きを20秒間全力で行って、10秒休む。また20秒間全力で行って、10秒休む。という内容で4回(2分)行う。
僕が行っているメニューはジャンプスクワットと腕立て伏せを交互に行うバーピージャンプです。

https://twitter.com/notsteroid_info/status/1253832181249478656

これを1セットとして考え、2分やり終えたら2分休憩。2分やって2分休憩を繰り返し4セット行います。
これだけで所要時間はたったの16分なのですが、ほんとめちゃくちゃきついです。

4セット目が終わるころには超ヘロヘロになっていますし、心拍数も激上がりしています。
後述しますが、この心拍数を上げることが体にとってとてつもなく大事なことになりますので、この点をよく意識してください。

また気を付けたいのが休憩時間です。
初めのうちは運動習慣を持つことが目的となります。

ですので、そこまでシビアに行わなくてよいのですが、慣れてきたら休憩時間にも注意を向けましょう。

休憩が長すぎても心拍数が上がりませんし、負荷が強すぎると継続できません。
運動と休憩のバランスは2:1がベストです。

そして、休憩時間にも動きを止めるのではなく、歩いたり足踏みをして運動を続けましょう。
体力がアップし、HIITのメリットを最大限生かすことが可能となります。

まずは週に2、3度ほど行って習慣作りから。
1ヵ月ほど継続していくと体が慣れてきますので、そうなってきたらまた負荷を上げてより強固な体を作っていきます。

20秒間に行う回数を増やす
1セット20秒を30秒に変える
2分1セットを2分30秒にする

など、ご自身に合った方法でカスタマイズしてみてください。

個人的には20秒で行う回数を増やすというのがおすすめです。
トータル時間も増えないので、時間がない人にとっても優しいですよね。

アンチエイジングや老化予防、重篤な病気の予防にも期待が持てる!

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HIITを行うと、運動できるということの他に様々な点で大きなメリットが得られることがわかっています。

空腹感を減らす効果があるので、プチ断食・ダイエットを行っている人は合わせて行うと一石二鳥ですね。
それ以外でもつい間食してしまうというときにHIITを行うのも非常に効果的。

HIITを行うと脳の報酬系と呼ばれるエリアが活性化し、食欲を抑える効果があるそうです。
2013年に行われた実験ではなんと何も運動しなかった参加者に比べて58%も食欲が減ったそうです!!

すごい効果ですね!プチ断食のやりはじめはつい間食したくなりますし、辛いんですよね。
それを抑えてくれるのはかなり大きいです。

また、心肺機能を向上することで寿命アップ効果。
それともう一つ!我々にとって朗報とも呼べるアンチエイジングにも効くというのですからすごいことです。

2015年にノルウェー大学が行った実験では、18名の女性に1回35分のHIITを週2回のペースで続けてもらったところ10週間で全身の炎症が激的に減り、関節炎なども治っていました。

炎症レベルが高いほど、肌荒れにつながるので、その炎症が激的に減るということはアトピーの改善にも大きな影響を与えてくれると考えられます。

他にもミトコンドリアが活性化されるので、

・老化
・脳梗塞
・糖尿病
・アルツハイマー認知症
・パーキンソン病
・心血管疾患
・がん

などの予防にもつながります。

それだけでなく、本当につらいトレーニングなので、やり終えた時の達成感や充実感で明るい気持ちや自信を持つというメンタルにもうれしい効果が。

そもそも激しい運動を行っているアスリートにアトピーの人っていませんよね。
激しい運動を取り入れることはアトピーの改善にかなり影響があるのではないでしょうか。

ぜひ、少しずつでよいので挑戦してみるのはどうですか?

まずは運動習慣をつける所から始めてみてください。
その際は最低でも1か月は継続していきましょう。

その後は習慣化されて、やるのが当たり前という感じになっていきますよ。

何かと忙しい我々現代人。
特にアトピーの人はせっかく時間が出来たと思っても無性に痒くなって、あっという間に1時間掻いていた。ということも少なくないと思います。

そんな中で、短時間で高負荷をかけることが出来る運動があるというのは非常にありがたい限りですね。

アトピーのない生活を取り戻していきましょう!

では、また次回!

今回の参考著書はこちら。

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