人として成長する 人生って、変わるし変えられる

 その時の私には、置かれていた環境がどんなに恵まれたものであったのかを知る由もなかった。私が起業に参加し、その場を離れた後のことを今も忘れることはない。私は人生における大きな過ちを身をもって学んだのである。

 二〇〇八年夏。二十二歳の頃、私は友人に誘われパチンコキャラクターグッズ販売の会社を興した。それは心から望んでいた仕事で、充実した毎日を送っていた。仕事はこれほどまでに楽しいのかといつも胸を躍らせていた。順風満帆とはまさにこのことを言うのだろう。人生が楽しくて仕方がなかった。創業時の給料はほんの僅かしかなかったが、そんなことはどうでもよかった。やりたいことをやり、心から楽しんでいれば、もう他に欲しいものは何もないのだ。

 しかし、幸福はそう長く続かなかった。当時ろくに勉強をしてこなかった私は些細なことを気にするあまり、ストレスを対処しきれず日々イライラを募らせていた。やがてストレスに耐えきれなくなり、社を後にすることになった。八ヶ月が経ち、私は社会復帰した。

 とはいえ、この時の私には夢も情熱もなく、あったのはお金が欲しいという欲求だけだった。新しい働き口はその欲求に見事に応えてくれてくれた。だが、欲求を満たしたにも関わらず、私の心は満たされることはなかった。そればかりか私の体調は日に日に悪くなっていった。青白い顔。虚弱体質。鬱傾向。私はげっそりとやせ細っていった。ここまで追い詰められてようやく自分の過ちに気がつき始めていた。

 何かを間違えた!
 だが何を?

 何かヒントを得ようと、私は藁にもすがる思いで何冊もビジネス書を読み漁った。的はずれな本が多い中、一つの本と出会った。その本には私の人生を変える教訓がずらりと並んでいた。ようやく私は何を間違えてきたのかがわかった。

 人生は表面的な欲求に従うものではない。本質を捉えた原則に従わなければならない。
 そして、人生を豊かにするためには、自分が心から望んでいる感情で満たす必要がある。

 その本は強烈にそのことを教えてくれた。私は表面的な欲求、お金欲しさを求めるあまり、心の本質を無視してしまった。私の場合、やりたいことをやり、高揚感を得ることが心から求めている感情であった。人から喜ばれることが何よりの報酬だったのである。それは決して、お金を得ることだけを目的としていたら、味わうことのできない感情でもある。そう、私は恵まれた環境で働き、人生を充実したものにしていた。一度は人生のゴールを掴みかけていた。

 しかし、その本質を知らなかったために、私はつまらないことに足元をすくわれ、人生を転落させた。本質を知らないと人生を棒に振りかねない。本質を掴むことは何においても重要な項目なのだ。反対に人生の本質さえ捉えることができれば、それは永久に狂うことのないコンパスを手に入れたようなものだ。自分が進むべき方向へと真っ直ぐに、それも心を豊かにさせながら進むことができる。

 今では徐々に心の豊かさが増し、不安などから解き放たれている自分を実感している。それもこれも人生の本質を掴むことができたから。 ただ、その本質というのは一つではなく、多くのことを学ぶ必要がある。

 心の在り方から考え方、人との付き合い方。どれも様々だ。

 私は多くの人に『やりたいことをやる世界を楽しんでもらいたい!』そう思い、この本を書き上げた。ビジネスのスキルだけではなく、心の在り方も重要だということを忘れてはならない。

 本作品は全編物語で書かれており、ありがたいことに初めてビジネス書を読んだ方からも読みやすくて最後まで読むことが出来たと評判を得ている。

 この機会にお手に取っていただき、人生を豊かにするきっかけとなってもらえたら幸いである。 

第一章 物事の本質を理解する

意味や仕組みを理解するより

 初めてのことには不安が付きまとう。自分が苦手意識を持っているものならなおさらのことだ。そのことにチャレンジしなくてはならないと考えると、嫌な感じが心と体を支配する。ドキドキし、変な汗をかき、体が思うように動かないあの嫌な感じだ。

 桜井武志も例外ではなかった。冷静さを取り戻そうと必死に隠そうとしたが、パソコンでのデータ入力作業を前に嫌な感じを隠しきれなかった。桜井にとって膨大な入力項目の一覧は全て同じものに見えていた。その中で適切な場所にデータを入れていくことは非常に困難な作業なのだ。

 思えば桜井は小さい頃から物を覚えるのが苦手だった。どうも情報がごちゃ混ぜになってしまい、苦手意識を捨てられずにいた。いつまでたっても覚えられず、覚えたとしてもすぐに忘れてしまう。そんな暗記に恐怖を覚えている。暗記のこととなると、頭が悪いとバカにされ続けた学生時代を思い出し、暗い気持ちと脅迫観念とが自分に付きまとう。とはいえ、桜井はそれでもそれなりに上手くやってきた。人一倍努力し、徹底的に情報を頭に詰め込んできた。その甲斐あって今の職務は一通りのことをこなすことができる。あの嫌な感じも長年味わっていない。

 だが、今回の人事で部署が変わることになったのだ。仕事内容もガラリと変わるため、桜井はまた一から仕事を覚え直すことになったのである。そのことを考えると桜井は憂鬱で仕方がなかった。避けられないかと異動の取下げ願いを出したが、君ならできると。逆に背中を押されてしまう。

 私はそんなに有能な持ち主ではないのに。それに次の上司は社で有能と噂されている敏腕の持ち主だ。きっと覚えが悪いことを知ったら、がっかりするだろう。と思っていた。そんな桜井の不安を他所にとうとうその日は来てしまう。

 そして、パソコンの前であの嫌な感じを味わっていた。初めのうちは誰からも何も言われることはなかった。しかし少し日が経つと、次第に覚えの悪い桜井に文句を言い始める者が現れた。

「桜井さん、またですか。前にも言ったじゃないですか。この人にはこの項目はいらないんですって。で、逆にこの人にはこの項目は必ず入力してください。しっかり頼みますよ」

「はは、すまないねえ。この歳になると物覚えが悪くてね。えっとこっちだったかな?次からは気をつけるよ」

 若い社員から言われたばかりであったが、桜井はまた失敗してしまう。

「桜井さん、頼みますって!このくらい分かってもらわないと困りますよ。こっちだって忙しいんですから!」

 若い社員は物分かりの悪い桜井を見て苛立ち、先の言葉を吐き捨て、その場を立ち去った。その様子を見た桜井は自己嫌悪に陥る。だから私は嫌だと言ったのに。きっと新しい上司もすごくがっかりしたことだろう。やはり以前の部署へ戻してもらうよう掛け合おう。考えに考えた末、桜井は上司の元へこのことを報告しに行った。

 ところが…

第三章 原則一.ネガティブを跳ね返す

合わない人との付き合い方より

 色々な会社を渡り歩いて来たが、どこにでも変わった人はいるものだ。人の心にズケズケ入ってくる人。自己開示がとても苦手な人、すぐに勘違いをして怒り出す人。人付き合いは皆それぞれ個性があるから難しい。裏を返せば、そう単純ではないからこそ、楽しいとも言える。

 瀬戸は人付き合いに少々自信を持っている。世渡り上手、どこにでも変わった人がいるように、どこにでもうまく人と付き合える人もいるものだ。まさに瀬戸はその才能を持ち合わせている。瀬戸は新たな会社を前に、次の会社にはどんな面白い人がいるのだろうと考えていた。入社するとすぐに持ち前の明るさでいろんな人と打ち解けた。多少気難しい人もいたが、他の人と付き合うのとなんら変わりはなかった。瀬戸は得意げに皆との会話を楽しんでいた。

 それは年齢や役職に捉われることなく、誰とも分け隔てなくである。ゲームを楽しむかのように、瀬戸は人の好みを見つけていった。瀬戸にとっては心を開くツボを攻略することが楽しみなのである。ただ、どういうわけか一人だけ相性の合わない人がいた。出会ったことのない人種で、彼は自分のやり方でないと満足できない人であった。そして彼は人そのものが嫌いで、一人でいるのが好きなのだという。とはいえ、数名には心を開いているのだそうだ。瀬戸は気に入られようと努力した。

 しかしどんなに手を尽くしても、相手に気に入られる様子は微塵もなく、むしろ煙たそうな顔をされてしまうだけである。どうあがいても攻略できそうもない相手に苦戦を強いられる。それに、接すれば接するだけますます嫌われているような気もしていた。攻略できる自信は全く持てなかったが、これまで上手く渡り歩いて来たプライドがある。今回もきっと自分にならできるはず、と意気込み、どう攻略してやろうか楽しみだ。とこれほどの強者を前に意気揚々としていた。

 毎日策を練り、粘り強く関係構築に励み続けていた。相手の関心を引き出すだけではなく、相手の思う通りにぴったりとキャラクターを合わせることもかかさなかった。瀬戸は彼の分身であるかのように行動や考えを真似することもあった。自分の思い通りにやりたい彼のことを尊重することで、心を開いてもらおうと尽くしていたのだ。

 来る日も来る日も努力を重ね続けていたが、あまり効果のないように思えた。今回ばかりは手こずり、楽しかったはずの攻略にも少し腹立たしさを覚える。悔しさがこみ上げ、一時は諦めようとした。が、プライドが攻略することをやめさせてはくれなかった。その後も相手に合わせようとした。だが、ついに限界がきてしまう。余計なことに気を使い過ぎて、ストレスではち切れんばかりの状態になってしまったのだ。ここまで神経をすり減らした瀬戸は思いつめるように考え事をし始めた。

 私はこれまで多くの人とうまくやってきた。攻略できなかった人など、未だかつて誰一人もいない。なぜあの人だけ攻略することができないのだろうか?持てるテクニックを全て使って相手に尽くしてきたが、全く効果がない。どうしたものか。

 そこまで考え、瀬戸は考えを変えた。そもそも、ここまでして相手を好きになる必要があるのだろうか。相手が心を開いてくれないのだから、相手に非があるのではないか。そうだ、そうに決まっている。一度は不貞腐れる瀬戸であったが、もう一方の考えが現れる。

 ……いや、しかしあの人とうまくやれている人もいる。好きにならなくても良いと思うことは、都合の良い言い訳に過ぎない。私は在ろう事か、言い訳をして逃げ出そうとした。

 相手に合わせられない自分に嫌気がさし、瀬戸は重い気持ちになった。自分は冷たい人間なのかもしれない。もっと他の人は、いろんな人とうまく付き合えているに違いない。激しい自己嫌悪に陥った。

 持ち前の明るさで心を立て直し、再三にわたり努力をしてみたが自分が疲れるだけだった。もう本当にどうしようもなかった。努力をしようにも上手くいかない。持てる策は出尽くし、やれることは全てやった。とうとう、気力も体力も空っぽになってしまったのである。これ以上手の施しようがない、というところまできた時、瀬戸はついに心を決めた。

第六章 原則四.勇敢になるより

 山本 あやめは人に言えない悩みがあった。本人にはそれが悩みを呼べるものなのか、人に打ち明けて良いものなのか、悩んでいるのはこの世の中で自分だけなのではないか、と思い込んでいたので、知らずのうちに言えない悩みになっていた。あやめには仲の良い二人の友達がいる。中学から十五年来の友達、鈴木 由香里(ゆかり)と伊藤 玲子(れいこ)だ。

 由香里はズケズケと物を言ってくる空気の読めない存在。相手の事情など御構い無しに自分の要望を押し通してくる。言葉遣いも男のようでガサツなところがある。あまり主体的に行動できないあやめにとって、由香里は自分を率いてくれる点でとてもありがたかった。

 反対に玲子はサバサバした性格をしている。予定があるから無理。やりたくないからやらない。と嫌なことは嫌だ、とはっきりと伝える。それゆえ友達からの誘いを断ることも多く、由香里からは付き合いが悪いと言われている。あやめとは食べ物や趣味の気がよく合う。その点も由香里とは対称的だ。それでもどういうわけか、三人はお互いに連絡を取り合い、行動を共にすることが多かった。対称と共感がとてもちょうどよく調和しているのだろう。あやめ自身もその関係に不思議さを感じていた。

 ある平日の夜、あやめは由香里に呼び出され、ファミレスでおしゃべりをした。玲子のことも呼び出したが断られたようだ。当然かもしれない。二十二時を過ぎていたからである。この日、あやめが自宅に戻れたのは深夜一時過ぎ。就寝できたのは三時を回ってからであった。翌朝というか当日であるが、七時に起床し重たいまぶたと戦いながら、出社の準備をする。出社中、電車内で仮眠を取るも一日中眠気に襲われ、ろくな仕事ができなかった。

 こうなることが辛く、その度嫌な気持ちになる。もう少し早い時間から始まるか終わるかしてくれればいいんだけど。由香里に会うたびこのようなことを言っているが、大丈夫大丈夫。今日はそんなに話さないから、と言っていつもおきまりの展開を迎える。たまには断ろうと思うのだが、いいじゃん!大した用事なんてないんでしょ!と押し切られてしまう。

 それに辛いことがあったんだよと聞かされれば、断るのにも気が引けてしまい、それでしぶしぶ出向いているのだ。これが多い月だと毎週一度は必ず呼び出される。玲子は初めのうちこそよく来ていたが、回を重ねるごとに来ない日が多くなり、最近では全く来なくなった。由香里はあいつ最近付き合いわりーんだよな。とブツブツと呟いていた。

 ある日曜日、玲子からランチに行こうという誘いがあり、由香里は快く承諾の返事を出した。色とりどりの野菜が食べられるおしゃれなカフェが出来たからということらしい。
「わかってる!」
 あやめは心躍る感覚を感じていた。駅で待ち合わせると由香里の姿はなかった。
「だって、由香里は肉食でしょ?」
 野菜なんて草を食うやつの気がしれねえ。そう言って、いつも肉しか頼まない由香里が来るわけもない。だから、初めから声もかけていないらしい。ちょっぴりかわいそうな気もしたけど、どうせ断られるのならそれも仕方ないかとあやめは思った。
 お店の雰囲気はとても良かった。自然に話題も弾み、あやめは居心地の良さ感じていた。玲子とならいくらでも話していられる。この居心地の良さはなんだろう。と思っていた時、ふと由香里のことを思い出した。
「そういえばさ。最近玲子、由香里から呼び出された時こないね?由香里、ぶつくさ言ってたわよ?玲子が付き合い悪いって」
「だって、時間も遅いし話もつまらないじゃない。行くだけ時間の無駄よ」
 さすが玲子、さっぱりとしている。そう感心していると、玲子から質問が来た。
「あやめはなんで毎回行くの?」

序章 なぜ人生には本質が必要なのか?

第一章 物事の本質を理解する
意味や仕組みを理解する

第二章 人格を鍛える
人格が心を形成していく
優れた人格者の条件

第三章 原則一.ネガティブを跳ね返す
問題とは関係のない人格攻撃に反応しない
負の要素を力に変える
合わない人との付き合い方
たとえ悪気のないことだとしても

第四章 原則二.逆境をチャンスだと思う
逆境に打ち勝つ力を身につける
失敗を恐れず立ち向かう

第五章 原則三.悩みをなくす。問題や人付き合いに悩まない
問題とうまく付き合っていく
全ての経験を人生に活かす
今出来ることが最大レベルである
大きな石を拾いにいく
時を待つ必要は全くない
不安に押しつぶされないために
人を介して問題を解決していく
人付き合いの悩みを解消する

第六章 原則四.勇敢になる
コミュニケーションから関係を築く
コミュニティーラーニングを楽しむ
不幸の教訓
才能がないからひたすら努力できる

第七章 夢に向かう環境を整える
いつが最善の時なのか
失敗も立派な経験談
成功の影にはたくさんの失敗がある
分析を行って勝利に備える
やり始めに一番負荷がかかる

第八章 いざ実践!得たものを行動に移そう

終章 人生って変わるし、変えられる

すごい良い本だ!今、僕が実践してることが書かれていた。特に「自分の仕事は金儲けじゃなくて世の中のためにやってる」この部分なんてそのまま自分が言い続けてきたこと。ありがとう!
(不動産管理会社経営者)

ビジネス小説というカテゴリーを読むことがこれまであまりなかったので、新鮮でした。
各章ごとに個性あるキャラクターのエピソードと教訓が織り込まれています。
読みごたえがありました。20代~30代くらいの若い方に良さそうです。あるある、という経験談が面白いです。
じっくり読みたい1冊です。
(女性経営者)

ビジネス本というものをはじめて読んでみましたが。初心者でもかなりわかりやすい内容で、様々なパターンの物語になっているので、楽しんで読めました!!ビジネス本は堅いイメージがあったので新感覚です!自分でも実践してみようと思える前向きになる本です。また新しい本が出たらリピートします!!!!
(30代主婦)

著者の経験をベースに、ストーリー形式で綴られたこの本は、起業を目指す過程でありがちなトラブルや失敗体験、人間関係のすれ違いなどの豊富なサンプルを踏まえ、なぜ時間をかけてでも本質を捕まえる必要があるのかを、分かりやすく教えてくれます。
著者の情熱がビシバシ伝わってくる良書!
オススメです(^-^)
(40代男性)

得難くクオリティ高し(-_☆
読まないと、損だ。
タイトルは若干説教くさいが楽しく読める(´ω`)
(男性コーチ)

【著者プロフィール】
ビジネス物語作家 作田勇次

250以上の物語を書き、LPの作成・分析を行ってきた経験からサービスの本質、顧客が求めていることを探し出す力を養う。しかし、その一方で32歳までに起業を含む6つの職を渡り歩く経験を持つ。そのことから言えることは『やりたいことをやって稼がないと人生は豊かにならない』ということ。『やりたいことをやるにも心の在り方を鍛えることが重要』だということ。 「夢を追いかける誰しもがやりたいことをやれる世界を作る!」の理念のもと、サービス価値の最大化の手助けを行う。

年収1000万超えの経営者、多角事業を行う経営者、新規プロジェクトリーダーなどのストーリーLP作成を実施。クライアントの「本質」を掴み取り、言葉の力で「心が動く」仕掛けを作る。楽しく読まれ、さらにファン獲得につなげるストーリーLP作成の第一人者。5名以上のストーリーを書き上げる。「サービス」「伝えたいこと」を「ストーリー」立てることで、自身のブログでは反応を2倍以上。セールスレターでは7倍以上の成果を上げる。売り込んでいるにもかかわらず、「感動した!」の声も。

ビジネスで活躍を狙う経営者からは「自分のビジネスなのに、読んでいるだけでワクワクする」「LPにかける熱量がすごい」「自分でも気がついていない利点に気がついた」という声をいただく。「寄り添う力」「組み替える力」を得意とし、ブログ記事を読むだけでその人の特徴がわかり、キャラクターに合ったストーリーを書く。相手が納得した作品作りにこだわる。

ビジネスをこよなく愛し、「スモールビジネスの集客術」「新たなテクノロジー」「人生を豊かにする心のあり方」の情報収集に目を光らせる。

現在、自分の言葉で心を動かす物語を作る「ビジネスで使えるストーリー作成講座」開講準備中。

著書に「人として成長する: 人生って、変わるし変えられる」(作田勇次著)がある。

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執筆者:作田勇次

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