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口コミしたくなる仕組みを作ろう2

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「いや~面白すぎて涙が出るほど、笑った」
 
お笑い好きな友人が私にこう語ってきました。
以前にも私は友人からあるお笑い動画を紹介されて、すっかりハマってしまったという話をしました。
 
それは、口コミの素晴らしさを発見した瞬間でもありました。
 
この記事です。
 
 
先日、その友人がまたも私にあるお笑い芸人の動画を紹介してくれたのです。
 
友人は違うグループをお目当てに劇場へと足を運んだそうなのですが、そこへ来ていたある芸人のコントが面白すぎて涙が出るほど笑った。
 
と、おかしそうに伝えてきたのです。
 
気になった私はあとでググってみる。
と伝えると、その友人は
 
「このネタが面白いのよ~!」
 
とすぐさま動画URLを送ってくれました。
 
私は大いに笑い、このコンビのことを知ることになりました。
 
この紹介された動画を見て、改めて口コミはすごいなと思ったのと同時に、私はまた新たな5つの発見をしたのです。
 
まず第1に
 
■内容が面白ければ、すごく仲の良い人に、または話が合う人に自然と話したくなるということ
 
友人は唐突に「この間見たお笑いがとても面白くてさー!」と、語り始めました。もちろん、私が「何か面白い芸人いない?」と聞いたわけではありません。友人は感動したことを伝えたくて仕方がなかったのです。
 
第2に
 
■口コミは想定の顧客ではない人にも訴えることができる強い力を持っているということ
 
私はその芸人のことを知りませんでしたし、特に芸を見たいという欲求も持っていませんでした。
 
そのため、たとえその劇場のチラシなどを見たとしても何も関心を抱かない客であったことでしょう。劇場にとって私は客ではなかったのです。
しかし、友人からの紹介ということで、私は動画を見ました。そして、おそらく友人から誘われたら劇場に足を運ぶことでしょう。
 
口コミによってもう半分は客になっているのです。
 
第3に
 
■人からの紹介なので、安心して購入またはリンクを見ることが出来るということ
 
人は知らない人のことは3割しか信用しないのに対し、知っている人のことは7割も信頼するようです。
 
私は友人のことはもちろん知っていましたし、お笑いが好きということも知っていました。そのため、その友人が紹介してくれたものなら面白いだろう。と何の疑いもなく、リンクをクリックしました。これを知らない人がシェアしたことによるリンクであれば、もしかしたら「つまらないでしょう」と見なかったかもしれません。
 
友人だからこそ、見ようと思ったのです。
 
第4に
 
■超が付くほど好きになってもらわなくてはならないということ
 
この友人はこのコント内容を心底気に入り、笑いに笑い尽くしたことで口コミにつながりました。
 
他にもきっと出演していた芸人はいたはずです。しかし、友人はこのコントのみを紹介してくれました。
 
それは、このコントが口コミしたくなるほどの感動(笑い)を与えたからです。
 
そして第5に
 
■口コミを誘発するきっかけに最適なのがファンになってもらうということ
 
あなたのファンになってもらうとは、つまり超がつくほど好きになってくれている状態ということ。
 
その状態にまで持っていければ、自然と話が合う人に対して、「この間○○さんって人がいてさ~!」と口コミしてくれる確率は上がります。
 
みんなに当てはまることをメッセージとして伝えるのではなく、たった一人に超愛されるメッセージを出しましょう。
 
もちろん、全員にとは言いませんが、多くの方がこのプロセスを踏んであなたのファンとなってくれることでしょう。

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