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口コミしたくなる仕組みを作ろう

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『学びとは予期せぬところから現れるから困ったものである。日常の何気ない会話の中からも突然現れ、私たちを驚かせる』

2月初旬、私が友人と雑談をしていたときのことです。その方とは緩い繋がりで、プライベートなど込み入った話をしたことはありませんでした。実際、話をしてみると意外な一面が数多く現れ、私はその意外性を楽しんでいました。

そのことを伝えると友人はさらに意外なことを打ち明けたのです。

「意外かな?私、実は面白いことが好きでね~。職場の人たちは宝塚にハマっていて、いつもその話で盛り上がっているの。職場の人には言えないけど、私は新喜劇のすっちーが好きなのよ~」

私は新喜劇のすっちーがわからなかったので、即座にググりました。すると、TVで見たことのある「ちくびドリル」というネタが出てきたのです。

「あぁ、あのドリルのネタをやる人ですね」

そう伝えると友人は「それも面白いんだけどね、それよりも「パンツミー」というネタがもっと面白いのよー!」と動画を紹介してくれました。

こちらです。

動画を見て、私は大笑いしました。
何度も何度も見すぎてフレーズが頭から離れなくなりました。

私は吉本新喜劇を一度も見たことがありませんし、見たいと思ったこともありませんでしたが、この動画を見た途端、急に見てみたい衝動にかられました。

その瞬間、これが口コミの威力か。と、偉大さを知ったのです。

私は動画を紹介されるまでその存在すら知りませんでした。見たいとも思っていませんでした。もちろん、「パンツミー」と検索することもありませんでした。いわば、一生出会うことのないコンテンツだったわけです。

しかし、友人の紹介によって存在を知り、好きになり、本物を見たいとすら思ってしまいました。

この無から有を発生させる口コミの威力ほどない。と、この時悟ったのです。

さらに友人からの口コミということが、より信頼でき、行動につながったのだと思います。

私はこの時、ビジネスには口コミしたくなる要素が必須であることを学んだのでした。

本日の教訓

■口コミの仕組みを考えよう。

お客様が自然と口コミ、それも知人に対して口コミを行いたくなるような仕組みを取り入れよう。知人から紹介された口コミは絶大なパワーを誇る。

是非、人に話したくなる要素を考え、取り入れよう。

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