アトピー性皮膚炎のこと

妹の誕生!環境の変化で肌も情緒も更に不安定に

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こんにちは。妻です(^^♪都内でも雪が降ったようですね。息子は積もるのを楽しみにしていたようで、雨に変わり雪の姿も見えない様子に少しがっかりしているようでした。雪が降ったら外で遊ぶんだ!!と言っていたのに。子どもらしくてかわいいです。最近私は、そんな子どもらしい息子の姿をみて幸せを感じています。普通のことが、普通じゃない日々が続いていたので・・・

2020年3月。妹の誕生!!

切迫早産騒ぎの中、なんとかもちこたえ、妊娠38週3キロ越えで無事娘が産まれました。陣痛が来たのは夜中の3時。いつも通り、夜中の12時過ぎくらいに息子のかゆかゆタイムがあったので起きたのですが、その時はいつもの前駆陣痛かな?としか思ってませんでした。その日息子のかゆみはいつもより落ち着いていて、短時間で入眠。そしてその3時間後。。。お腹の痛みで私は目覚めました。これはいつもの痛みではない。と確信した私は主人を起こし、病院へいくことになりました。しかし、明け方につれて眠れるようになる息子はスヤスヤ・・起こして連れていくか。でももう間隔5分を切った私の陣痛は我慢することができず。息子に声をかけると「いってきていいよ。ひとりでねてる」と言ってくれました(笑)とりあえず、私の実家がすぐ近いのと産院もすぐそばだったので病院に主人とふたりで病院に駆け込むことにしました。

すぐに両親が我が家へ来てくれて、寝ている息子を見守ってくれていました。感謝です。産院についた時点で子宮口9センチ開いていた私は、約2時間で出産しました。

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コロナ禍の入院生活。息子に会えない日々。。

赤ちゃんは3キロを超える大きさであり、異常もなく元気な女の子でした。この頃、コロナが流行り始め、面会も主人のみ。息子に会うことができません。主人は仕事があるため、私が入院中~1か月ほど、息子と私と娘は実家にいることになっていたのですが・・・。まず私のいない4日間。普通の状態ならもう5歳なので心配することもないのですが、脱ステ真っ只中。とっても心配でした。

まず、夜は起きること。1日に発作のようなかゆかゆタイムが発生すること。薬の利用。何もしたくないという脱力感満載の状態。そんな感じの息子を父と母にお願いする。息子だけでなく、私の両親も共倒れするのではと(笑)

母がいない4日間

心配だったので、私は常にラインで状況を聞いていました。やはり大変なのは、夜。ひどい時は2時間おきくらいで泣いて起きているらしい。そして、朝。夜寝ていないせいなのか朝は寝れる時間だからなのか、中々起きれずお昼ごろ起きてくる。起きてからは泣きながら掻きむしり、やっと着替えをし、食事もほとんど動かなくていい距離の所で座って食べる。あとは寝ながらテレビをみるか、YouTubeを見るかである。お風呂は入れないので、体をふいてパジャマに着替えるのだが、服を脱げば痒くて泣きだす。

私にはあまり大変だと言わなかったが、母親である私でも大変な日々。60歳過ぎている両親は大変だったと思います。

肌の状態はよくならず。猛烈な痒さに耐える日々

この時、思いました。肌の調子も情緒も最悪で。これでほんとによくなるのかと。肌は硬くなり、粉もでる。汁もでる。顔のびらんはよくならず。このまま続けていくことが、息子にとって正しい事なのか。他にいい方法があるのではなかろうか。息子の苦しむ姿をみて、私に色々な葛藤があったことを次回書こうと思います。脱ステ。本人はもちろん大変なこと。そしてその家族も同じです。

 

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