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アイデアはまず創造性を膨らませることから!

『新たなアイデアを考えるとき、出来るかどうかを先に持ってきてはならない。まず、際限なくアイデアを膨らまそう。そのあとで、出来る手段に落とし込むのだ』

私は普段、よく移動中にオーディオブックでビジネス書を聴いたり、YouTubeに置いてある経営者の講演を聴いたりしている。

運転の妨げにならないよう、片耳Bluetoothイヤホンを使って聴くのが、私の習慣だ。

ある日のこと。
その日はリラックスしたい気持ちもあり、音楽を聴くことにした。

妻が好んでダウンロードしていた、洋楽を耳にした。洋楽なら同時に英語の勉強にもなるためだ(と言ってもちっとも向上していない)

英語の歌詞を聴いているうち、ふとTEDのことを思い出した。
前々からTEDスピーチを聴きたいと思っていたのだが、私は英語がわからないためいつも断念していた。

日本語版のTEDなるものはないのだろうか。
そう思っていた時、ある閃きが生まれた。

「右耳では通常通り英語で、左耳では翻訳した日本語で聴くことは出来ないのだろうか?」

動画を見ることができれば、字幕を追えば英語がわからないことは解消できる。
ただ、音声だけでしか聞けない状況ともなると、そうもいかない。そしてわからなければ、聴くこともなくなる。

そこで、左右バラバラに音声が聴こえてくる仕組みがあればいいなと思ったのだ。

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これならば、英語がわからなくてもスピーチを聴くことができる。そして、同時に英語の勉強にもかなり役立てるだろう。

だがここで、疑問が生じる。

「果たしてそのアイデアは使えるのか?」

という疑問だ。

たしかにこのアイデアは出来るかどうかはわからないうえに、たとえ技術的に出来たとしても、本当にそれで頭に入ってくるかもわからない。
しかし、私は新たなアイデアというものはこうして生まれるものだと思っている。

出来るかどうかで判断していると、ほとんどの場合できないという答えに行き着くだろう。

私がここで言いたいのはそういうことではない。
新たなアイデア、イノベーションはそれを乗り越えた先にこそある。ということが言いたかったのだ。

是非ともアイデアを思い浮かべる際には出来るかどうかの判断よりも創造性の羽を羽ばたかせよう。
まずは発想を広げることからスタートするのだ。

本日の教訓

■イノベーションは自由な発想から生まれる

新たなアイデア、イノベーションを発掘したいのなら、発想を自由に羽ばたかせよう。

出来るかどうかの視点ばかりに目がいくとありきたりなものに落ち着きがちだ。

こんなもの出来たらいいな?と思うものをどうにかしてできるようにする。

これがイノベーションだ。

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