1. 心の在り方
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不調な時だからこそ、継続するのがいい

『人生には良い時もあれば、悪い時もある。悪い時に結果を出してこそ、一流だ。それに悪いからと言って逃げていてはいつまで経ってもそこから抜け出すことはできない』

昨夜私は限界を超えたいのに、眠気に勝てずブログの更新がままならないということを伝えた。

にも関わらず、私はそれでもブログの更新だけは続けたいと思っている。
連続で毎日投稿しているからというプライドからではない。

不調であるからだ。

えっ?不調だから?
不調な時はゆっくり休んで次に備えた方が良いんじゃないの?

という声が聞こえてきそうだが、実にその通り。
今は休むべきなのかもしれない。

実際に閉店します。と言ってから何人かの人にゆっくり休んでね。と声をかけていただいた。

だから今休んだとしても誰も文句は言わないだろう。
だが、それでもやるのには理由がある。

人生は好調不調の荒波が常に押し寄せてくる。
好調が長く続く時もあれば、不調が長く続いてしまうこともある。

不調だからと休んで運悪く不調が長年続いてしまえば、もしかしたらもう道は閉ざされてしまうかもしれない。

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だが、解決する方法はある。
それは好調不調にかかわらずやり続けることだ。嫌だな、やりたくないなという時でも結果を出せれば、何も問題は起きない。

好調の時と同様とはいかないが、少しでも近づけるのなら御の字なのだ。
そのためには普段から不調の時でもやり続ける癖をつけなくてはならない。

だからこそ、不調であろうともやると決めたことはやる。書き続けることが大切なのだ。

好調が押し寄せてくるまでやり続けようじゃないか。

本日の教訓

■不調な時にも継続する力を養う

不調な時はどうしてもやる気が出ない。
これは誰しもが経験したことがあるだろう。

そして、やる気が出ないからたいていの人は何もやらなくなる。

だが、ここにチャンスがある。

そう、不調の時は皆停滞するのだ。
つまり、この時に頑張れる能力があるということは大きな差を生み出せる。

そのためにも普段から不調でも実力を出せるように訓練を行おう。やり方は簡単だ。

不調だと感じても体に鞭打って普段継続していることをやるだけでいい。
実践しよう。

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