心の在り方

心が辛い時は乗り越えた自分になる

2016年6月1日

『ネガティブな要因も全てポジティブなことに置き換えたらいい。辛い時ほど、成長させる起爆剤なのだと』

ちょっとお恥ずかしい話をすると、私は今激務に追われています。
日常業務の忙しさから、ストレスを感じ、心の余裕がなくなりかけ、頭がぼーっとしています。

今日のストーリー構成を練ろうと頭を働かそうと思っても、何も思い浮かんでこないのです。

その代わり思い浮かぶことが「疲れたなぁ」という感情のみ。

そうこうしているうち、次第に心の中にネガティブな思考が生まれてきました。
私は激務に追われてくると、つい弱気になり、ネガティブに心を支配されそうになってしまうのです。

「なぜこんなに忙しいのだろう。

まだあれもこれもやらなくてはならないのに。
やることは山ほどあるのに、何一つ終わっていないじゃないか」

放っておくと、私の心はネガティブなことで満たされてしまいます。

しかし、ネガティブになったからといって、好転するわけではありません。そのままにしておいて解決することもありません。

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私はこの状況に陥ってしまった時、自分自身に必ずと言っていいほど、問いかける励ましの言葉があります。

「これを乗り越えたらどんなに素敵な自分になっているのだろう」

激務に追われている時、余裕がなくなり、切羽も詰まります。はっきり言って辛いです。

しかし、その状況を見て、こう思うのです。

「今はっきり言って、死ぬほど辛いこの状況を全てこなせたら、自分ってとんでもなくすごいやつなんじゃないの?!
出来ないと思っていることを達成出来たら、ものすごい力になってるんじゃないの?!」

私は辛い時、その渦中のことに意識を向けるのではなく、それを乗り越えた自分を想像して、ネガティブをポジティブへと変換させています。

自分自身を勇気付け、励まし、現状を打破していくのです。
なので、私は多少の激務に負けることはないのです。

本日の教訓

■辛い時は好転するとうまくいく

辛い時にはどうしてもネガティブな側面にばかり目がいきがちになる。それではイライラを募らせてさらに自分を追い込むことになってしまう。

そんな時には、乗り越えた後の自分を前向きにイメージしよう。スペシャルな自分になるのだ。

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