アトピー性皮膚炎のこと

リバウンドから半年。綺麗になっていく肌。息子の笑顔が戻った日

2021年2月12日

こんにちは妻です(^^♪小学校入学準備や娘の保育所申し込みに追われて、慌ただしいです。持ち物はできるだけ手作りにしてあげたいという気持ちはあるのですが、早くも諦めたくなってきてしまいます(笑)でも、「これお母さん作ったの?」と聞かれ「そうだよ」と言われると嬉しそうにしている息子。その顔が忘れられず、布を揃えている母でした('_')小学校にむけて、学校行ったら~をしたい。こんなことをしたい。できるかな。と色々な意欲が感じられる息子ですが、こんな元気な姿を取り戻したのは、昨年の夏頃・・・・。

プロテインを飲み始めて一カ月経ったころ、早くも変化がみられる

家に戻ってから、一カ月くらいが経とうとしている時、相変わらず、夜中の授乳で起きると、二階で寝ている息子の痒がる泣き声が聞こえる日々が続いていました。でも日中は変化がありました。「散歩でも行く?」と聞くと、今まで動かなかった息子が「行く」と言い始めたのです。抱っこ紐で娘を抱っこしてほんとに近所をぐるりとするだけですが、息子にとってすごく進歩でありました。帰ってくると、体が温かくなることにより痒がりましたが、それでも外へ行くという行動に、私は嬉しかったです。

そしてもう一つ、あれだけ夜中に掻きむしっている肌ですが、あまりひどくただれることはなく、回復が早くなったと感じました。

幼稚園始まり。

緊急事態宣言も解除され、幼稚園が始まりました。まだまだ夜は起きることもあり、朝はまず掻きむしるところからスタート。顔にある大きなびらんもそのままです。季節は初夏。半袖半ズボンからみえる腕や膝の裏もまだただれています。手の甲もかさぶただらけ。誰かになにか言われて、嫌な気持ちになるかな。。。と不安ではありましたが、一時期ひどい時から比べると、だいぶ見た目もよくなっていたので親子であまり気にしていなかった気がします。

幼稚園には薬を預けていたので、痒くなった時は塗ってもらうことににしてありました。

スポンサーリンク

外にでる機会が増えて、さらに回復している肌

幼稚園自体は、嫌がることはなく楽しく行けているようでした。しかし、先生に聞くと、一日一回くらいは痒くなり薬を塗っていますということでした。蒸し暑い時期でもあり、遊んだりしていると暑くなり汗が出て痒くなるのでしょう。お迎え時も外で子供たちが待っている中、息子だけ部屋で待たせてくれるなどの配慮をしてくれていました。担任の先生も実は自分のアトピーに悩まされていたようで、「気持ちがわかります。この時期はジメジメして痒いですよね」といって、息子のことを理解してくれました。息子はそんな先生が好きでした。年長組が一番楽しいよと言っていたのもこの頃から。先生には感謝ですね。

驚いたのは、顔のびらん。今まで治りそうでかさぶたがついていても痒くて掻いてはがれ、またグチュグチュするを繰り返していたので亜鉛華軟膏をそこにも塗っていました。でもあまりグチュグチュしているところに塗っても汁で浮いてとれてしまうので、試しに塗らないようにしていました。するとこめかみに一つ、おでこに二つ、顎に一つあったものが小さくなり始めたのです。

これがタンパク質の力?回復力の違いに驚き

そうです。肌の回復力がすごいんです。もちろんまだ痒いので掻きむしることは変わりないのですが、肌が違うんです。

掻いてもひどくならない傷のなおりが早い。そして爪まで強くなり始めました。掻きむしっていると、爪がはがれてしまって、皮膚と爪の間に隙間までできていたのですが、それもなくなり綺麗に丸みを帯びた爪に変わっていきました。

本人も体の調子が良くなったおかげか、よく動くようになり、よくしゃべり、本来の姿に戻っていました。

もしかして・・・タンパク質が足りていなかった?

そもそも、息子の肌が悪化したきっかけ。元々、アトピー肌だったとは思うのですが、それが自分で回復できなかった原因には、タンパク質不足があったのではと思いました。息子は卵アレルギーなので、タンパク質豊富な卵を食べれない分、他の食べ物でタンパク質を補わなければいけなかった。でも、肉や魚はあまり好きではなかったのです。炭水化物ばかり食べている時期もありましたね。

すべてタンパク質が足りていないから!とは言い切れませんが、アトピーに勝てなかった原因の一つにあると思います。そしてここから、今の状態になるまではもうすぐです(^^♪

 

 

 

スポンサーリンク

-アトピー性皮膚炎のこと
-, , , , , , ,

© 2021 ストーリーテリング.com