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つながりたいと思わせるビジネスプロフィール

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『凄そうな肩書きや横文字をいくら並べ立てたとしても、顧客に意味が伝わらなければ、顧客を遠ざけることになる』

昨夜私は、有能だが繋がりたいとは思えない営業支店長の話をしました。

人間性がよく、繋がりたいと思わせる人柄でした。で、あるにも関わらず、私は繋がることを避けました。

つながりを持つときっと売り込みにあう。

友達になってから断るのも大変そうだよな。

と思ってしまったのです。

こういう風に思われると繋がりたいと思われなくなるのだな。と思い、そういえばSNSでも繋がりたいと思える人は皆売り込みの要素がない人だったな。ということを思い出しました。

では、一度わかりやすくするため繋がりたいと思える人と繋がりたくないと思える人の特徴を並べてみましょう。

まず絶対に繋がりたいと思わない人。

『あなたのビジネスのお手伝いをします!

稼げる方法を教えます』

と胡散臭さマックスな教えますな方々。

いや、結構です。と言いたい。

次に、

『マーケティングコンサルタントを得意としています。

WEB集客コンサルタントを専門としております』

などのコンサルタント系の教えますとは言わないまでも、教えたいのが見え隠れしている方々。

当たり外れはありますけど、あまり繋がりたいとは思えません。教えたいという雰囲気が出ていなければオッケーです。

逆に繋がりたいと思える人は

『どこそこのオーナーです。何々が好きです。マーケティングのことをよく呟きます』

と、まるで売り込みの要素がなく、ただただ私に出来ることはこういうことです。と説明をしている人です。

『お気軽にフォローしてください』とも

『お役に立てる情報を載せています』とも

一切書かずにただ、好きなことを書いているだけ。

こんなこと好きなので、好きだと思ってくれた人はどうぞ。というスタイル。

私はこういう方と一番繋がり合いたいと思っています。そして、繋がり好きになれば、自然のその人から物を買ったり、サービスを受けるのです。

私はこのスタイルが気に入りました。

そこで私は自分のプロフィールを読みかえしてみました。

『ビジネスとゲームと人の背中を押すことをこよなく愛するストーリーテラー。この話題になると「先日こんなことがありましてね~」と、興奮し、永遠語り出すこともしばしば。感動や共感を生むストーリーを使い、人や物の価値を高めています。夢の空間を創る「ファンサンエブリー」オーナー』

作った当初は素晴らしいものが出来た。
と思っていたのですが、あまり繋がりたいとは思えないですね。改善すべき点がいくつもありそうです。特に気になったのがこの部分。

『感動や共感を生むストーリーを使い、人や物の価値を高めています』

これ抽象的すぎて、何のことかさっぱりわかりませんね。

前半の

『ビジネスとゲームと人の背中を押すことをこよなく愛するストーリーテラー。この話題になると「先日こんなことがありましてね~」と、興奮し、永遠語り出すこともしばしば』

という部分も文字数を取っている割には情報量が少ない気もします。

というわけで全面的に修正を行いました。

『ビジネスとストーリーテリングと人の背中を押すことをこよなく愛しています。『たった一人で頑張る人を応援する』というコンセプトの元、ビジネスや人とのつながりで気付いた教訓を、毎日物語にしてブログに書いています。夢の空間を創る、オーダー書作品販売「ファンサンエブリー」オーナーです』

これで前より繋がりたいと思えるものになったのではないでしょうか。

本日の教訓

■繋がりたいと思わせるプロフィールにしよう

有名人ならともかく、そうではないというのであれば、すごい人だと思わせるよりも繋がりたいと思わせる内容にしよう。

特に人は売り込まれると思うと毛嫌いする。

■定期的に振り返ろう

誰も自分が手がけたことに手を抜いたり、完成が良くないと思いながら作業をすることはない。今の自分にとって最良だと思えることをしているはずだ。

しかし、振り返ってみるとまだまだ改善の余地があることがある。定期的に振り返ってみよう。より良いものに生まれ変わるかもしれない。

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