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いつもそこに【7】豹変した悪魔

充弘が次に気がついた時は病院だった。腕には点滴針らしきものが差し込まれている。意識ははっきりとして来たが、まだ頭が重い。身体中がすごくだるい感じもする。とにかく…

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いつもそこに【6】悪さし始めた魔物

一ヶ月の練習の後、めぐるが最も簡単なハートを描けるようになったため、早速提供することとなった。しかし充弘が手伝いに来ていた時に、注文されることはなかった。ふんわ…

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いつもそこに【5】戦い抜くために

それから充弘は本業のプログラマー、週に一度の夜間学校、週末は『くりっと』の新装準備に追われる日々を過ごしていた。開店も近づきつつある十二月のはじまり。「兄さ…

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いつもそこに【4】兄の想い

まあいいさ。次からは違う席に着けば良いんだし。が、どうしても仕事が終わった順に皆が集まるため、席は大体固定され、充弘が座る席は入り口かその隣で、どちらを選ん…

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いつもそこに【3】根拠探しの旅

九月に入り、少し過ごしやすくなったある日の平日。またも大政からメッセージが届く。「大切な知らせ」ああ、とても嫌な予感がする。これは絶対に嫌なお知らせ…

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いつもそこに【2】近寄る刺客

それは前回訪れてから間も無くのことであった。大政から「今度は報告してやる」というすぐにでも説教をしたくなるメッセージを受け取り、何事かと仕事帰りに店を訪れた…

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ぶっ飛び経営者【5】それが面白い

すると、中城はこう答えた。「なんかありましたっけ?それよりまた面白いことがありましてね。今新しいシステムを開発中なんです。つい夢中になってしまって、人と話す…

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ぶっ飛び経営者【4】選択の時

家に着いてもこの話題が頭から離れることはなかった。大きな失敗をした。このことが頭をよぎるたび、胸が苦しくなる。しばらくの間、小金井はそのことに支配さ…

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ぶっ飛び経営者【3】渦巻く世界

三十社ほどインタビューを終えたところで、小金井はディレクターと応接間で面談を行なった。このインタビュー結果をまとめ、次のステップへ行く打ち合わせをする。「ど…

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作田勇次の思うてること

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