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リバウンドから4か月。体の変化

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こんにちは。妻です(^^♪今日は食物アレルギーの経過受診に行ってきました。結果は給食での卵の除去は解除ということで!やっとみんなと同じメニューを食べられることになります。よかった!でもまだ引き続きナッツ類は除去なので、赤ちゃんが生まれてから落ち着いたころ、また血液検査をして負荷試験を進めていく予定であります。ナッツ類は幼稚園ではほぼでないので、とりあえず入っていることの多い卵をクリア出来たことに一歩前進した気がします。息子も嬉しそうです。

病院に行くと言われること・・・

そう。そこのアレルギーの先生。食物でお世話になっているんですけど、ステロイドを使いなさい派なんですよね・・・。じゃなんでそこに行くのというと、まず今お世話になってる脱ステ派の皮膚科は遠くて・・。近ければ食物も一緒に診てもらいたいくらいなんですけど、何かあった時にそこまでいくのが大変で。食物はアナフィラキシーショックの事も考えて、近さ重視で風邪でお世話になってる小児科に通ってます。そこに行くと大体言われるのが、肌がひどいという事。ステロイド使ってる子に比べたらそうでしょうよ。「こないだ見た時より良くなってない。ひどくなってる。成長期なのに寝不足で良くない。情緒不安定で勉強にも集中できない子になる。だからうまくステロイドを使った方がいい。うまく使えばステロイドで治る。プロトピックを使うのもいい。子は親を選べないからしっかりやってほしい。」とのこと。うーん確かに寝不足は良くないけど。。ステロイドをうまく使う。。そしたら治る?

4ヵ月のリバウンドから変化

前回その先生に会ったときはまだリバウンドの症状が出きっていないときでした。確かにその時に比べたらひどくなっているでしょう。でも、この4か月の姿を見てないですよね?顔の変化についてはブログでお話したのですが、体にも変化が訪れているのです。まさに脱ステ回復期だと思ってたんですが。始まった頃はほぼ全身脱保湿の影響で赤みがあり、掻くと汁が出て皮がプルプル薄くなっていた肌。ほんとに火傷の跡みたいな感じですごく痛そうでした。今息子が掻きむしった後は皮が剥けて赤くなりますが、汁もほぼ出ず、またすぐ瘡蓋や皮におおられて固い皮膚になります。その時のような不快さはないようでしばらくするとケロッとしてます。そして全身でなく、痒みがあるところは決まってきました。こめかみ、首、肘から手の甲、膝、足首です。その他の肌は元の白さが戻ってきてます。

あきらかに強くなってきている肌なのに

毎日会う人は言います。よくなったねと。それは私も本人も思っていることです。なので久しぶりに会った人にひどくなったと言われるのは仕方ないですが、がんばってる分、必死な分、悔しくて嫌な気持ちになるものです。。。ここで愚痴ってすみません。でも答えが見えてない分、私は間違っているの?とそう言われるたびに心配になってしまうのです。かといって今更ステロイド治療に戻るという気持ちはサラサラないので!とりあえず、いつもの皮膚科に行って相談しようと思います。

子は親を選べない。って言葉

4か月、苦労はしてきましたがこんな感じで皮膚は思った通り強くなってきている所です。ネットで色んな情報を得ることができ、私も何かあるとすぐ調べてしまい、肝心な自分がどういう風にしていきたいのかという事が欠けてしまいがちなんですよね。。子は親を選べない。確かにそうですけど。子のためにとにかく必死で治してあげようと思う親はそんなに悪い親じゃないと思うけどな。。何が子供に一番いいのかなんて明確にわかる親なんているのかな。。

迷わない自分に

なりたい。今日はグチグチごめんなさい(笑)

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