アトピー性皮膚炎のこと お役立ち情報

アトピー改善に力を入れたいならぜひ知っておきたい9選!プラス2!

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どうも、ちゃみこです。
サイトを新しく作り変えていまして、作業に没頭していたら結構日数が経ってしまいました。
ひとまず、見栄えが整ってきましたので記事を書きつつ、サイトの更新も行っていきたいと思います。

前回のサイトに比べてかなり見やすく、そして必要な情報を探しやすくなったのではないかなと思います。
記事が更新されていくと、昔の記事が埋もれてしまって読み返しにくいなどがあるかと思いますが、今後はそういった情報も読みやすくなるよう整備していく予定です。

今後の更新をぜひ、お楽しみください。

脱ステを行ってから2年以上が経過して、かなり良くなりましたが、やっていることは初期のころからほとんど変わっていませんからね。

必要な情報はその都度読み返して取り入れていきましょう。

さて前回の記事ではアトピーの治療に関する特効薬的なものはなく、時間がかかるので地道に治していきましょう。というお話を紹介していきました。
今回の記事ではその中でも特に効果のあったと感じられる改善法のいくつかをランキング形式でご紹介していきたいと思います。

とはいえ、僕自身に効果があったもの。そして息子自身に効果的であったものという視点からの紹介となります。
もちろんそれぞれの方法は、事前に専門家の著書を読み漁ってから実施した内容ですので、とんでも理論というわけでもありません。

ご自身に合う方法でぜひ肌の改善を目指していってくださいね。

また詳しい内容については過去記事内で紹介していますので、興味のある内容を検索してご確認ください。
では早速、第9位から!

ランキング9位

ジュクジュクしている時は気を付けたい「水分制限」

はい、第9位は水分制限です。脱ステを行うときにアトピーに重要なことは乾燥であるということを学んだんですね。食事以外での水分摂取量を1300㏄(だったと思います)に抑えて、体の中から乾燥状態を加速させようという方法です。

脱ステ初期のころは激しいリバウンドを伴い、ジュクジュクとした肌になってしまう場合があります。その時期に水分を多く摂ってしまうと、よりジュクジュクした肌になってしまうため、摂取量を抑えて乾燥させることは回復を早めることにとても効果的です。

ですが、水分を摂らないことは体に負荷をかけてしまうことになります。ジュクジュク期を越えたら、普通に水分は摂った方が良いと思います。
その時の状況に合わせて水分量を調整してみてください。

ランキング8位

乾燥を早める治療法「ナローバンド光線治療」

こちらは脱ステ初期のころに大変お世話になっていた光線治療です。自宅で出来ませんので、機器のある専門の病院に行く必要があります。
光線治療を行った後は肌が乾燥し、回復をとても早めてくれました。

細胞を活性化させる働きもあるのだとか。あとかゆみを抑えてくれる効果もあるそうなので、リバウンドで傷ついた肌をいたわるのにとても効果的。

ジュクジュクした肌が光線の後から乾燥し始めて、回復を早めてくれることをとても実感できました。

僕が通っていた藤澤皮膚科では看護師さんが励ましてくれながら、光線をしてくれていたのでとてもありがたかったです。
皆さんめちゃめちゃ優しいんですよ。心も肌も安らぐひとときです。

ただ、これは個人的なことかもしれませんが、ジュクジュク期を過ぎた後の光線は反対に激しい痒みを覚えてどうしようもありませんでした。

光線を浴びてから2時間後くらいに必ず全身に強烈な痒みを覚えていたので、そうなってきたら要注意。
僕は毎回必ずなってしまったので、その頃から光線をやめました。それまでだったら効果的。

ちなみにお日様の光にあたることもとても効果的なので、115分程度の日光浴もおすすめです。
つくづく乾燥がいいんだなって思いますよね。

ランキング7位

塗っていいと言われている心を支える外用薬「コレクチム軟膏」

Twitterで塗ることはあまりよろしくないかも?という情報を少し見かけたので、真意のほどは調査中ですが、それ以前の情報でお伝えします。
7位、コレクチム軟膏!これは20206月頃から発売されたアトピーに関連する薬で30年ぶりの新薬になります。

こちらの外用薬は肌から発生するかゆみとなるサインを遮断して、掻くという行為を減らすことが出来る優れた塗り薬です。
物理的に掻く行為が減るので、その分回復も早くなります。気持ちも楽になるし、治るなんて最高ですよね。

ただ、まだ出始めということもあって、高い。。
保険適用でも20日分で6,000円を超えてきます。たっかい。

ですが、本当に驚くほど痒みがなくなるので辛い時には頼りにするのはありなんじゃないかと思います。
掻かないで傷をつけなければ回復が早いってのは一理ありますからね。

ただし、保湿効果になってしまうのでその点には注意が必要です。
この後に詳しく説明しますが、保湿をし続けてしまうと保湿依存という状態になってしまい、回復を遅めてしまうのです。

また、保湿依存の状態で保湿をやめるとリバウンドのように肌が急激に乾燥して激しくかゆくなります。
これが反対につらさを生み出してしまうというデメリットも。

辛い時には頼りにしたい外用薬ですが、基本的には本来備わっている自己治癒力を鍛えて治すことが理想ですからね。
切り札として持っておくのが心にも体にもいいのかなと思います。

追記
丁度この記事を書いている間にコレクチム軟膏を1週間ほど抜いてみました。
すると、やはり想像していたようにリバウンドが発生。急激なかゆみと落屑・乾燥に襲われました。。6日目あたりから回復してきたので、おそらくリバウンドですね。

ある程度の辛い期間を乗り越えたら塗らずに日々を過ごした方があとあと良いですね。
僕も気を付けたいと思います。

ランキング6位

肌の回復効果を高めてくれる「メガビタミン」

6位はメガビタミンです!藤川理論などで知られている方もいるかと思います。
国で推奨されているビタミン摂取量をはるかに超える量を取り入れて体調を整えようという内容です。

まずは体のベースとなるタンパク質を1日に分けて体重×1.5gほど摂取し、ビタミンをよく吸収できるような体を作ります。
この状態でなければ効果は発揮しませんので、後述するプロテインを飲み始めることからやりましょう。

その後、人によって内容は異なっていきますが、鉄・ビタミンA・ビタミンC・ビタミンDなどをメガ量摂って体を整える。といった感じです。
体や肌に良いとされているビタミンをメガ量摂取することでより強い体になるというわけです。

ちなみにメガ量とは

ビタミンC:3000mg→20000mg

という具合にものによって異なりますが10倍近い量を摂ること意味しています。まさにメガ量ですよね。

肌が良くなるということで、僕も試してみたのですが、サプリの量の多さや金額的な面から断念しました。

また1番のポイントである効果が出ているのか?が実感しにくかったというのも。
肌が綺麗になった、強くなったという声も聞きますので効果はあると思うのですが、いかんせんめんどくささと効果のわかりづらさが強くなってしまって……

しっかりやれる人であればおすすめです。サプリに関しては英語表記ですが、iHerbのサイトから購入するのが安いので検索してみてください。

ランキング5位

体の基礎を作り出してくれる「高たんぱく質食(プロテイン)」

先ほどもちらりと紹介した体の基礎を作る高タンパク質食のすすめです。
1
2回から3回に分けてたんぱく質を摂取することで体の基礎を作ろう。ということになります。

複数回に分けるのは体内のたんぱく質が大体4時間程度で消化されてしまうため。現代人の多くは糖質過多で、たんぱく質が不足しているので、栄養失調に陥っています。
白米やパンが主食になってから糖質過多が加速してきたのでしょうね。

僕は糖質制限を行った際に、脂質とたんぱく質を多く摂るように心がけていましたが、それでも高たんぱく質食を実践したら、より肌が強くなっていることを実感できました。
息子のアトピーも全く進展が見えない状況だったのですが、たんぱく質を増やしたところ、劇的に改善。みるみるうちに綺麗な肌に戻っていっています。

また、もともと肌が綺麗な妻ですが、爪が割れなくなった。と効果を実感しているそうです。

子供は好き嫌いも多いですし、たんぱく質は大人よりも不足しがちなので、より効果が得られたのかもしれませんね。

しかし、料理だけでたんぱく質を必要量摂るのは結構なこと。肉や卵を大量に摂るのも大変ですし、お金もかかります。
そこでお勧めしたいのが、プロテインによるたんぱく質の摂取です。もともとボディービルダーや筋肉を増やしたい人に人気がありましたが、とんでもない。

普段からプロテインを飲むことは超健康につながります。1gあたりのタンパク質保有量や味などメーカーによって異なりますが、僕はビーレジェンドさんのプロテインを愛用しています。

なんといっても安くて保有量が多い。毎日継続して摂取するものですからね。安いのは大変ありがたいです。

初めのうちは低タンパク質に慣れた体になっているので、飲むことが辛いと思います。少量から始めて徐々に飲む量を増やしていくのが、良いと思います。
僕は調子に乗って初めから体重×1.5gを摂っていたら4日目くらいで激しい下痢に襲われましたw

体を慣らすことから始めないと痛い目を見ますw

またプロテインを飲みすぎると腸内環境の悪化を促してしまう場合もあります。その際は飲む量を減らす・腸内環境を整える活動を行うなど対策をしてください。

腸内環境がよろしくないとアトピーをかえって悪化させてしまう原因にも。

ガスがよく出る。また臭いがする。お腹が張る。など症状が出たら、要注意。腸内環境を整えましょう。

ランキング4位

保湿依存を防ぎ、回復を早める「脱保湿」

続いて第4位は脱保湿です。アトピーの治療に脱保湿?!と驚いた方もいるかもしれません。

だってそうですよね。僕たちはアトピーだと疑われた日からあくる日もあくる日も保湿をしなくてはいけない。と教え込まれていたのですから。
アトピーの人は肌を守るバリアがないので、保湿剤を使ってみずみずしい体を保つことが大事ですよ。と言われていたのではないでしょうか。

それが実は全くの反対で保湿よりも脱保湿で肌を乾燥させることが回復のカギだったのです。

理由はいくつかあるのですが、その一つは保湿依存になってしまい、肌が再生をしようとしなくなってしまうということ。
実際にアトピーの治療(脱ステロイド)を行っている人で保湿はしている人と脱保湿をしている人とでは、治るスピードが大きく異なっていたそうです。

もちろん早く治ったのは脱保湿も同時に行っていた人たち。
やはり自己治癒力を鍛えるということが何よりも重要なことで、保湿によって助けてしまうと力が育たないのですね。

サイト内で「脱保湿」と検索していただければ、より詳しく掲載した過去記事が出てきますので、ご興味のある方はご覧ください。

ランキング3位

体からあふれ出すかゆみを抑止!「糖質制限」

3位!スーパー糖質制限。1日の糖質量を40g以下に抑える制限で、糖質制限の中でも最もきつい内容になります。
その分、効果はてきめんで肌のかゆみを抑えてくれる働きを持っています。

激しい糖質制限を行うと老化が進む、健康被害があるという実験データもあるそうですが、アトピーの治療を行う場合、とても有効的なのでお勧めしています。
僕は脱ステを行うと決めた翌日から即実行して、2年以上経過しましたが、今のところ不都合は感じていません。

そもそも糖質制限を行うとなぜ良いのかということですが、糖を摂ると体内でタンパク質と結合し、「糖化」という現象を起こし、炎症を発生させてしまうからです。
つまり簡単に言うと、糖を摂ると体内のあらゆるところで炎症を引き起こし、激しい痒みを発生させるということです。

火に油を注ぐとはまさにこのことで、糖質を摂ると痒みは激しさを誘発させてしまう起爆剤になってしまうというわけですね。

ただし注意しなくてはならない点もあります。
糖質制限を行って、一部の栄養素をカットした場合は、必ず脂質とタンパク質を多く摂って補完するということ。

そうすることでケトン体という別の活動エネルギーが発生します。
このケトン体により正常に活動できるようになりますが、脂質とタンパク質を多く摂らないと単なる栄養不足でゲスゲスになってしまうので気を付けましょう。

この時、役に立つのが先ほども紹介したプロテインの摂取です。
タンパク質量も豊富で栄養にとっても良いですし、辛い糖質制限を緩和してくれる役にも立ちます。

良く疲れてくると糖を摂りたくなると言うじゃないですか。
だから、栄養が足りてないのだなとつい甘いものを食べたくなりますよね。

でも、実はそれって糖質が足りていないからではなく、タンパク質が不足している時に起きる現象なのです。
タンパク質が不足していると甘いものを欲するってなかなか面白いですよね。

なので、糖質制限が辛いと思ったら、タンパク質をより多く摂ってみてください。
甘いものを食べたいという欲求がかなり減るはずですよ。

脱ステを行うと激しいリバウンドに襲われて超が3つくらいつくほど、辛い思いをしますが、糖質制限を行うと超が1つくらいの辛さに抑えることが出来ます。
辛いことには変わりないのですが、かなり激減されるのでお勧めです。

ちなみに、軽快してきたので糖質を大量に摂ってみたら、その直後から地獄を見ました。。。
翌日も肌全体が炎症しているような感じでひりひりと痛かったです、、

糖質を摂るとかゆくなるな?と思ったらぜひ実践してみてください。

ランキング2位

入浴やシャワーを控えることが乾燥につながる「脱入浴」

2位は脱入浴です。脱保湿の延長に近いのですが、脱保湿をするとともに脱入浴を行うとさらに効果的です。
僕自身もかなり効果がありましたが、息子も脱入浴を行い始めてから劇的に改善していきましたので、本当におすすめできる方法です。

やり方はいたってシンプル。
毎日の入浴を行わない。以上、です。

えっ、お風呂に入らないなんて不潔すぎてできない。と思う方もいるかと思いますが、実は体ってそんなに汚れていません。

むしろ現代人は少し洗いすぎで体についている必要な細菌や皮脂なども落としてしまっているほど。
本来は月に1度くらいでもよいみたいですよ。なんでもそれくらいの入浴頻度であるミャンマーではアトピーの人はいないのだとか。

清潔にしたいと思いますが、しすぎてしまうことも弊害があるのですね。
僕は脱入浴280日ほど継続して行ってみましたが、お風呂に入っていない独特な臭いを感じることはありませんでした。

僕の場合は肌が毎日のように落屑し、新しい皮膚に生まれ変わっていましたので、全くと言ってよいほど臭いは感じなかったのだと思います。
表面の皮膚が落ちることで、汚れも一緒に落ちていたみたいですね。

人によって肌の状態は異なると思いますので、状況に応じて入浴するしないは判断してもらえればいいと思います。

また、臭いが気になる場合は濡らしたタオルで拭くなど、極力体を濡らさないようにしてあげると肌へのダメージを防ぐことが出来ます。
まずはタオルで汚れをふき取ってみて、それでもにおいが気になるようなら入浴が良いと思います。

ちなみに今でも月に1度程度入浴を行いますが、毎度お風呂から出た後は激しい痒みに襲われます。
入浴は最高に気持ちがいいんですけどね。少しの間だけ辛抱かなという気持ちで今は我慢しています。

アトピーが良くなれば出来ることはいくらでも増えてきますから!

ランキング1位

薬に頼らず、自己治癒力を高めてアトピーに打ち勝つ「脱ステロイド」

堂々の第1位はじゃじゃん!脱ステロイドです!

ごく当たり前の結果ですみません。でも、やっぱりこれ抜きにアトピーを治すことは語れませんよね。

プロアクティブ療法で徐々にステロイドを減らすというのも、コントロール出来れば体への負担も少なく良いと思います。

ですが、一度塗るとなかなかコントロールするのも難しいのが難点。何度か挑戦したことがありますが、一度も成功しなかったので、僕は断念しました。。。

肝心の脱ステ効果は?というと2位から9位までの全ての方法を組み合わせてやーーっと、亀のあゆみのように肌の回復が見込めてきたかな?という感じです。

いや、遅いじゃん。それ効果出てないじゃん。

と言いたくなるかと思いますが、肌の回復が人よりも極端に弱い僕たちの体はこれ以上のスピードで回復することはないと思っています。
なので、すぐ治ると謳ってるものは全て嘘だと思った方が良いと思います。

アトピーの改善に特効薬はなく、あるのは日々の積み重ねによる自己治癒力の向上のみ。

時間はかかりますが、日々ほんのわずかな肌の回復を感じ取っています。

ですが、知識を得ないまま、独学で行うことはお勧めしません。僕も過去に脱ステという単語を知り、何も調べずに実行したことがあります。

その時はリバウンドがすごすぎて1ヶ月も続けられませんでした、、、やはり正しい知識を持って、効果的な方法を組み合わせて行うことが改善の鍵なのかなと思います。

まずはこのブログを読む。または専門医の著書や病院に話を聞きに行ってみましょう。早く治したいと逸る気持ちはわかりますが、調べてみてからでも遅くはありません。

というか本当に先に調べた方がいいです。

ぜひ、調べた上でひとつずつ実践してみてください。僕はこれらを実践することで一時はステロイドランク5を使用していましたが、今では痒みはあるものの何も塗らずに生活できるところまで回復してきました。

焦らず、着実に体を改善していきましょう。

番外編その1

腸内環境を整え、細胞を若返らせる「プチ断食」

ここからは2つほど番外編をお届けします。

効果があるということで実践している内容ですが、まだ日が浅く、効果を実感できていないため番外編として紹介します。

ひとつめはプチ断食です。

プロテインのところで少し話しましたが、実は僕もプロテインを飲み続けて半年くらい経過してから、ずっとお腹の張りや臭いに悩まされていまして。。

もしかして?と思って腸内環境のことを調べてみたら、まんまと腸内が荒れている内容にぴったり当てはまっていたんです。

それで調べてみたらプチ断食が腸内環境を整えるのに良いと知りまして、早速実践しています。

やり方は至って簡単で朝ごはんを抜くだけ。

男性では1日に16時間、女性は14時間食べない時間を作ることで腸内の状態が良くなっていくそうです。

プチ断食を行うとオートファジーによる細胞の若返りにも期待できるのだとか。

腸内環境が良くなって、細胞が若返るのならやる価値は大いにありですね!朝ごはんを食べないとフラつくのでは?と思いましたが、意外と食べなくても何にも変わらなかったのでやるメリットは大きいですよ。

番外編その2

高強度インターバルトレーニングでこちらも若返りに期待が「HIIT

続いての番外編はHIITという心拍数を一気に上げて運動と筋トレを同時に行うトレーニングです。タイトルに記載の通り、こちらも若返りに期待が持てる内容です。というか老化を防ぐ効果が大きいものですね。

加齢により、ミトコンドリアの活動は減少していき、肉体の老化が進行していきます。

しかしHIITで心拍数を上げることによりミトコンドリアの活動が活発になるため、老化を防ぐことができるようになるというもの。

こちらもやり方は非常に簡単です。

おすすめはバーピーと呼ばれるジャンプスクワットと腕立て伏せを合わせて行う筋トレを20秒間ひたすらやり続けるやり方です。
20秒やり続けたら10秒休んで、また20秒やって10秒休んで…を繰り返すだけ。

僕は2分を1セットとして(30秒×4回)、あいだに2分の休憩を挟みながら4セットやっています。

時間にして15分程度なのですが、半端じゃないほど疲れます。4セット目とかほんとしんどいですw
が、効果は高いので週に3回程度取り入れることをお勧めします。というか毎日やりたくてもしんどすぎてできませんw

慣れてきたら秒数を上げる・20秒間でやるスピードを上げるなどで負荷を高めてあげればOKです。

運動はメンタルにも良いので、ぜひやってもらいたいトレーニングです。

 

今回はお薦めアトピー改善法を紹介するということで概要を少しずつ掲載しました。

詳細を知りたい方はサイト内でキーワード検索して、より細かい内容をご確認くださいね。

素敵な肌生活を取り戻しましょう!

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