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アトピーの治療に対する正解は常に探求し続ける心を持つこと

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どうも、ちゃみこです。
ちょっとアトピー界隈でざわつくツイートがありましたよね。

多分少し前に以下のようなやりとりがあったので、注意喚起として上のようなツイートをしたのだと思います。

特に治療方法については人それぞれだと思っているので、個人的にはどの治療法を使って寛解・完治を目指すことは否定しません。
前にもTwitterで伝えたことがあるのですが、ぶっちゃけアトピーが治ってくれさえすれば、なんだっていいんですもの。

ただ、ここで言う治るや寛解というのはもちろんステロイドを最終的には使わないで良い状態に持っていくということです。
そのためだったら、手段は別になんだっていいですよね。

その中でより自分に合う方法を試していけばいいだけの話。

デュピクセントでもプロアクティブ療法でも漢方でもオルミエントでもコレクチム軟膏でもなんだっていいわけです。

僕の場合は、30年間ステロイドを治療され続け、プロアクティブも漢方もうまくいかなかったので脱ステロイドに踏み込みました。
何度も皮膚科を変え、その度に医師に相談してきましたが、どの皮膚科医も口をそろえてステロイドを投薬。
こちらの意見を全く聞き入れてくれない印象しか持ちませんでした。

次第に疑問を感じ始め、調べた結果、脱ステロイドの専門医に出会ったという経緯があります。

先に結論を言えば、患者としてやれることはやっていたし、ステロイドで治ってくれるならそれでもよかったのです。
ですが、治る感じが一向にしなかったため別の方法を探しはじめたわけですね。

なので、ステロイドを塗ることが治療として正解と言われると「いや、ちょっと待てよ」と言いたくもなるものです。
こっちから相談を持ち掛けたのにステロイド一択でそれ以外の方法や具体的な今後の治療方針、現状で足りていないもの、改善案などのアドバイスはどの医師も皆無でした。

それで皮膚科医が怠慢なのではなくて、治療として正解?
それって本当なのでしょうか。

つまり、治療として正解な方法を試しているのにも関わらず、一向に改善しないどころかステロイドランクが上がっていってしまう患者というのはリテラシーが低いからなっているの?
えっ、悪いのはこっち側だけ?そんなことをわくたさんに尋ねてみたらこう返ってきたんですよね。

きちんと相談したうえでこうなったんですよと伝えるも、アトピーの改善よりもステロイドを使わないことが重要と考えているうちはまともな皮膚科医とは話が出来ないですって。

すごーく医師側のことを尊重していますねえ。
いや、別にいいんだけどさ。

この方もアトピーのようなので、それだったらなおさら患者に寄り添っていった方がいいんじゃないのって思いますけど、まあ話それるので置いておいて。

アトピーの改善よりもステロイドを使わないことが重要って違うでしょうが!
アトピーを改善したいから全力で医師の話を聞いて皮膚科に通い詰めていたんですよ!

アトピーを治したいって言っているのに、アトピーは治らないからwって言われる気持ちわかりますか?
一生ステロイド塗ればいいじゃんwって笑いながら言われて、この医者が怠慢ではないですって?!

疑問に思うのって当たり前じゃないですか?

よくわからないのですが、ステロイドを出すことだけを一択としていることに疑問を感じ調べているんですよ。と伝えたら根拠のないとんでも治療を行っているし、それってただ単にステロイドを使いたくないからだよね。的なことで片付けられました。

僕自身が行っている治療法に対して根拠を示せ。ってそういう話をしていたんでしたっけ?
患者サイドから今までステロイドに頼った治療を行ってきたらよくならなかったんですよ。使いたくないからではなくて、色々やってみた結果、他の選択肢を発見したんですよ。という話をしてて、それ一択ではないし、他の選択肢を模索している人をステロイド一択に縛り付けないで。って言いたかったんですよね。

だって、皆さんそうじゃないですか。
それをまたステロイドに縛り付けて、がんばって新しいことを試そうとしている人を不安に落とし込むようなことをするの?

それって医療として患者に寄り添っているというの?
別に治療法って人それぞれでいいんじゃないの?

わくたさんの中ではステロイドを使うこと以外の治療法を選ぶ患者=ステロイドを使いたくないとんでも患者。という認識なのでしょうか。

実際やりとりの間でもご自身で「ステロイド以外の治療薬の選択もある」。他の方とのリプライで「日常の生活習慣の見直しが大事」って言ってることからもアトピーの寛解についてはステロイドだけでは治らないし、それ以上に他のことをやる必要があると言っているような気がするのですが。

ステロイドが正解と言いながら、ちょっと矛盾しちゃってるんじゃないの?今現在、皮膚科にかかっていませんし、デュピクセントの話やらコレクチムの話やらをした上で、ステロイドを処方しますって話なのかもしれませんけどね。ま、そこらへんは知らないですけど。

正解は一つではないので、常に探求し続ける気持ちが大切

きちんと話し合った上でならまだわかりますがどちらにせよ、ステロイドを出すことが正解ってのは鵜呑みにしちゃいけないと思います。

僕が出会った医師のように学習が止まっている人もいることも事実ですから。また疑うことでいろんな解決策を探ろうと頭を使うようになります。正解は決して一つだけではないということを知っておいてもらいたいです。

もちろん僕も科学的根拠は大好きですし、そういった根拠のかけらもない治療法に対してはそりゃ、おいおいって思うこともありますよ。
僕自身もフォロワーさんには変なアトピービジネスに引っかかってほしくないと思っています。

ですが、可能性のあるものを否定するのではなく、ブログを通じてより良い情報を出せるように努力しています。
人のために思うってそういうことなんじゃないかなって個人的には思うんですよね。

そんなこと言ってて、あなたのアトピーは治ってきているの?ということですが、30年間ステロイドを塗っていた状態から何も塗らない状態になっている今はかなり寛解したと言っても良いのではないかなと思います。
まだリバウンドしたり、肌が荒れたりともう少しという感じなのですが、かなりいいところまで来ていると思います。

ちなみに息子もアトピーなのですが、僕以上に寛解しています。ほっぺたとかもうほんとツルツルで羨ましいほどです。
これでも脱ステ・脱保湿は根拠のないとんでも治療として片付けられてしまうのかな。まあ、それはどうでも良いことですね。

僕が言いたいのはどの治療法でもいいよ。
ということと正解は一つではないよということです。

僕自身、今現在は脱ステ・脱保湿を中心とした治療が最良だと思って継続し続けていますが、正解だとは思っていません。

他にも良い方法が出てきたら、きっとすぐ捨てて新しいのを試すと思います。実際、効果の出なかったものは何個かやめたものもありますからね。

正解をこれ!と決めつけて盲目的になるのではなく、常に探究する気持ちを持ち続けることがアトピー寛解に近づくのではないでしょうか。

先ほども書きましたが、怠惰な医師も残念ながら存在してしまっています。

実際、コレクチム軟膏が出始めた頃、その存在すら知らない皮膚科医もいたという話も聞いたので。。
あと、僕自身がかかっていた皮膚科医は他院でこんなの貰ってたと伝えたら知りませんでしたからね。

全員が全員、最先端の知識を持っているというわけではない。ということを考えると医師に頼り切るのではなく、アドバイザーに頼り切るのではなく、これからのアトピー治療は自身でも学習してより良い方法を探していくというのが良いのではないかなと思います。

何を選択するかは読んでくださってる皆さんの自由ですので、自分に合うと思う方法をお試しくださいね。

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