1. アトピー性皮膚炎のこと
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肌を傷つけずに早く回復させる必見アイテム

他の人のことを見ていいなー。と思うことって多くあると思う。

あっ、いい筋肉してるなーとか。
肌が綺麗だなーとか。

隣の芝生は青く見えるもので。
自分にはないものを見ると羨ましくなる。

僕は肌にコンプレックスを感じているからか人の肌を見ると、よく観察をしてしまう(セクハラをしているわけではない)。
別にこれらに関してはいいなあと思うくらいで特にそれ以上何も感じることはない。

ある程度肌に関しては諦めていたところがあったからであろう。

それよりも関心のあることは『爪』だった。
そこまで強く羨ましさを覚えていたわけではないが、きれいな爪を見ると少し羨ましく思えた。

僕は30年間爪を伸ばしたことはない。
男なんだから伸ばす必要ないでしょ?と言われそうだが、僕の場合、おそらくみんなが爪を短く切りそろえているという人ほども伸ばしたことがない。

30年間そのほとんどが深爪で過ごしていた。

猫に襲われたかのような激しいひっかき傷がいくつもできてしまう

矛盾しているようにも思えるが、爪を伸ばしてみたいと思うことは何度もあったが、基本的には僕は爪が大嫌いだった。
爪が少しでも伸びているとひっかいたときに大ダメージを与えてくるからだ。

アトピー患者にとって、爪は凶器にしかならない。

かゆみはいつ襲ってくるかもわからないので、寝ているときに容赦なくかき続けてしまうこともある。
その時、爪が伸びていると背中などに猫が何度もひっかいたかのような大傷をつけることもあって、とにかく痛い。
ひっかき傷というのは汗をかいたときもしみるし、いいことがない。

代わりにかくときに気持ちがいいという快楽を提供してくれるくらいだ。
もちろん、快楽などあってはかきすぎてしまうだけなので、よろしくない。

そんなこんなで爪を伸ばしたことは一度もなかった。
通常、爪は白い部分が少しある程度が最も多くの人の状態ではないかと思う。
だが、僕にとって白い部分が出てきたら切る合図。

それがすべてなくなり、深爪状態になったらようやく安心することができる。

しかし、それでもまだ問題があった。
爪を切った後、入念にやすりをかけるがどうも痛い。
だからいつも困っていた。

丁寧に磨いているはずなのだが、やすりが粗いためか磨き直後が痛い。
むしろ、普段自然と丸くなっている爪が反対に鋭さを増しているような感覚がある。

何度も言うが磨いたばかりなのに、痛ったいのだ!
そして伸びていた時と同様、この状態でかいてしまうと猫にひっかかれたような傷ができる。

ある時僕は磨き方が悪いのかと思い、やり方を変えてみることにした。
しかしこれも効果がなかった。

試しに妻が使用しているスポンジのようなやすりで仕上げを行ってみたが、それも何も効果を実感することができなかった。

爪に関してはあきらめなければならないのか。
切った直後は痛いが、数日もすれば丸みを帯びて痛くなくなってくる。

この数日が経過するのを待つべきなのか。
だけれども、その数日に作る傷がとてつもなく痛い。

脱ステをやる前はそうは言ってもかゆくなるのも頻発するわけでもないし、「まっ、いっか」と思うていた。

しかし、脱ステを行うとなるとそうもいかない。
特に初期のころは永遠に続くと思われるほどのかゆみがひっきりなしに襲う。

そのような状態で数日でも爪を野放しにしていたらどうなることか。
想像するだけで大大大ダメージが襲うことは容易に想像できた。

これは真剣に考えなければならない。
しかも、1週間に1度は切りそろえなければならないほど爪はすぐ伸びるのだ。

きめ細やかな仕上がりと手軽にお手入れが出来る心地よさ

そこで僕は意を決して根本から見直してみることを考えた。

爪やすり自体をもっと高性能のものに変更にしたら、爪の仕上がりが良くなるのではないか思うたのだ。
爪切りについているやすりや安物の粗いやすりを使っていたから、仕上げに尖りが出てしまうのであって、きめ細やかな仕上がりにすることが出来たら……

そうと決まれば、情報社会となった今では動きは早い。
僕はさっそくAmazonでやすりを検索し、レビューを片っ端から真剣に読み込んで、どのやすりなら合うのかを探し回った。

そんな時、偶然知ったのがこの爪切りだ。

ガラス製爪やすり 大小2個セット 水洗い可 子ども 携帯用 つめやすり

説明を見ると『きめ細かい突起状のやすりでびっくりするほど削れて、仕上がりはツルツルなめらかになる』との記載がある。

さらにレビュー欄を覗いてみると驚くほど削れるというレビューがいくつもならんでいる。
きっとこれは本当にきめ細やかな仕上がりを作ることが出来るだろうという期待感が増してくる。

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特殊なガラスを使用しているため、やすり面の消耗が少ないという点も優れた点であろう。

そして、意外と重要なポイントがもう一つ。
『このやすりはガラス製だから水洗いができる』

これは地味なことに思えるかもしれないがとても大きい。

デザインに可愛さがあるので、どうしたものかと思うたがまあそんなことはこの際どうだっていい。
物は試しで僕はこの爪やすりを買ってみた。

買ってみてすぐに思うたことは「めちゃくちゃいいぞ、これ!」ということだった。

ガラス製爪やすり 大小2個セット 水洗い可 子ども 携帯用 つめやすり

実際に使用してみると、かなりの量の爪の粉が出る。
それだけガリガリ削れているという証拠であろう。

これを掃除しようと思うたら少し手間を感じてしまうが、水でさっと洗い流すだけできれいになるのは使い勝手がいい。

そして肝心の仕上がりはというと……
レビュー通り!

とてもきめ細やかに仕上がっている。
削り終えた爪で肌をなぞってみると、爪感が全くない!
肌で肌をなぞっているような感覚だ。柔らかな感触でかゆい部分に触れるので肌を傷つけない。

以来、かいて「あっ、痛いな」と少しでも感じたら、シャカシャカ磨くことにしている。
磨き方によっては以前と同様に痛く鋭い爪となってしまうが、すぐにリカバリーを利かすことができるのもいい。

おかげでかゆい時期に永遠とかきむしっていたが、ダメージを最小にすることができ、回復を早めることができた。

回復を少しでも早めたいとお望みならば、やすりを見直すのはとても役に立つと思う。
むしろ、3種の神器ではないかと思うほどの優れものだ。

ぜひ、爪のことでお悩みならやすりを見直してみてはいかがだろうか。
爪がつるつるしているのは肌に優しい。

しかし、デメリットが3点ほどあって、ほぼ毎日深爪になるのが痛いということ。

もう一つ、やりすぎると爪が弱くなるかもしれない。
というのも、僕自身限界までやすりをかけていたら、爪が割れることがあったからだ。
まあ、割れたら割れたでまたやすればいいだけなので、気にすることはないだろうが。

そしてもう一つ。少し厄介なのが、人間というのは執念深い生き物で爪がなければ無いなりに、すねやくるぶし、拳の硬いところでかゆいところをかきむしる。ということ。
こればっかりは仕方のないことだが、少々驚いた。

爪がないから傷をつけない代わりに満足にかゆみを取り除くこともできない。
そのため、どうしようもないかゆみを取り除こうとあらゆる手を尽くしてかこうとするのだ。

よってかくほどの傷はつけないのだが、摩擦によって薄皮がめくれてしまうこともあることは覚悟しておこう。

中には、その状態を見てやりすぎだと声をあげる人もいる。
爪は自然に丸くなるくらいでいいのだと。

だがそれと傷をつけて長引くのとどちらの方がいいのかと言われれば、明白なことだろう。
それよりも肌の回復を優先させたいところだろう。

ガラス製爪やすり 大小2個セット 水洗い可 子ども 携帯用 つめやすり

素晴らしい爪ヤスリを手にすることで、肌に与えるダメージ量を減らすことが出来る。
今まで使っていたやすりとは全然仕上がり方が異なることに満足感を覚えることだろう。

よい爪やすりを手に入れることは体にいい。
やすりとしては多少値は張るが、投資だと思うてお試しいただきたい。

ガラス製爪やすり 大小2個セット 水洗い可 子ども 携帯用 つめやすり

ちなみに、このガラスヤスリ。
なんと子供用の小さなやすりまでセットでついてくる。

わが子もアトピーなので、爪をよく磨いてあげているが小さいのはやりやすくていい。
子供は大人以上に制御できずバリバリ思い切りかいてしまう。

子供の爪をやすって整えるのにも効果的だ。

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