1. アトピー性皮膚炎のこと
  2. 27 view

睡眠不足が続いたら待ち受けるのは絶望なのか?

スポンサーリンク

さて、今回は至極当たり前のことをお伝えしていこう。脱ステを最速で行うにはどうしたら良いのか。

また、最速で行えないとしたらどのような心構えを取れば良いのか。この辺りを説明する。

脱ステを最速で行う方法。それは規則正しい生活を送り、きちんと睡眠時間を確保すること。以上。

こんなに簡単な話はない。解散。
……冗談はさておき、実際睡眠がどの程度、体に影響を及ぼすのかを説明していく。

脱ステを開始した頃、僕は21時就寝→4時起床という生活リズムを送っていた。平均7時間睡眠。眠気が覚めないときはプラス1時間ないし2時間寝る。そんなリズムだ。
その影響もあってか脱ステ340日を経った頃の僕はとても順調に回復の一途をたどっていた。静養することに努めていたある日、転機が訪れた。

やりたいと思える仕事への転職の機会に恵まれたのだ。当然僕はそのチャンスに飛びついた。
というわけで、8月1日にひっそりと転職した。今度の職場は家から離れているため、帰宅は平均0時過ぎ。2〜3時就寝→8時過ぎに起床。
というリズムへと変わった。睡眠時間が以前に比べると短くなった。いや、短すぎ……。

そんな生活を半年間過ごしていると肌事情はどうなるのだろうか。説明の必要もないと思うが、肌の回復はかなり鈍化した。というか悪化としている気がする。

まず寝不足や疲れを感じるとめちゃくちゃ痒みを感じる。そしてかいても回復がなかなかしない。それと綺麗になっていた患部が少しずつ荒れていき、落屑する様になった。
気が付けば6ヶ月間で顔や腕にフレークが出るようになった。うーん。綺麗になってきていたのに、やはり寝不足は分かり易いほどに肌に影響を与えるようだ。

土日はゆっくり寝れるので、土日に少し回復して平日ボロボロになっての繰り返しである。
結論から言うと規則正しい生活と適度な睡眠は必要だ。いくら軽快してきたとしても、その生活を続けていけば肌にダメージを与える。

というものの治っていないということでもない

しかし、鈍化や悪化を感じるものの完全に悪くなっているわけではない。

肌がボロボロになっていることは感じる。ただ肌を観察してみるとリバウンドしている時のように、肌の状態がひどくなる一方いう感じも見られない。
そう、肌は荒れて痒みを感じ、辛い事には変わらないのだが、それでも肌は回復しようと努めてくれている。つまり、絶望を感じなくても良いというわけだ。

肌荒れはする。しかし、回復もしてくれる。
ということは継続さえしていけば、自己治癒力は日々高まるので最悪の状況は避けられる。

とはいえ、睡眠をしっかりと取ることは回復を早めることに違いはない。休息と睡眠が取れるなら取ろう。

アトピー性皮膚炎のことの最近記事

  1. 脱ステ・糖質制限から1年と5ヵ月が経過して、体からあるものが消えたことを実感

  2. 麺つゆに続く、我が家の低糖質料理万能調味料!!

  3. 脱ステには糖質制限!低糖質料理におすすめ!!万能麺つゆを紹介!!

  4. 【低糖質食品レビュー】チョコを食べたいと思ったらこのシリーズがおすすめ!1枚で十分楽しむこ…

  5. そういえば息子の肌が回復し始めたのも『脱入浴』をするようになってからだった

関連記事

著書紹介


特集記事

作田勇次の思うてること

PAGE TOP