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脱ステ8カ月目までの症状~変化はわかりにくいが、回復はしている~

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7カ月目を迎えたころ、ようやく重症患部に回復の兆しが見え始める。
とはいえ、目まぐるしい変化が訪れるわけでもない。

いや、ここからは回復の速度が鈍化しているのではないかとも思える。
回復はしていくのだが、相変わらずかゆみは伴うし、かき崩しも頻繁に起きる。

先日の記事にも記載したが、もうこれはおそらく完治に近づくまで永遠に伴うのではないかと思うている。

かゆいものはかゆい!
当然リバウンド初期のころの強烈なかゆみに比べれば、軽くなってきている。

しかし、毎日必ずかかなくては気が済まないほどのかゆみが出るし、時には2時間近くかいてしまう日もある。

が、それでも肌は少しずつ回復していくのだから不思議なものである。
かゆいこと自体は辛いことだが、そういうものなのだろうと思うていると楽になる。

では、特に大きな変化が起きたわけではないのだが、8カ月目にどのようなことが起きたのか見てみよう。

こうやって見るとかゆみというのは外的な要因でかなり左右されやすいのではないかと思う。

花粉の飛び交う時期、寒暖差の激しい時期、湿度の高い時期。
自分にとって苦手だなあという時期はかゆみが強く出る。

わかったところでどうしようもないのだが、かゆみが激しく出るのでしょうがないなと心を強く保つようにしておこう。

かゆくてかく。ひたすらかく。それはもうどうしようもない。
かくから肌もボロボロになる。

しっかしである。
いくらかゆくてもかき続けていても、きちんとした脱ステロイド治療を行い続けていれば、肌はそれ以上に回復に向けて進んでいってくれるのである。

だが、単純にたばこの煙は体に害しかない。
電子タバコのような煙の出にくいものだとしても、浴びると体に悪影響を及ぼす。

ジャンクフードを思い切り食べてしまった翌日のような。
内側からじわじわと来るかゆみが襲い続ける。

タバコを吸う人のそばには極力近づかないこと。
僕は吸わないのでわからないが、吸う人はそれだけでかなり悪影響があるだろう。
副流煙を浴びることも害にしかならないので気を付けよう。

と、この1か月を通してもひたすらかゆみはあり続けた。
かゆみはなくなっていくのかと思うていたが、なくなることはない。

そのことに不信・不安を覚えるだろう。
だが、肌を見てみると少しずつではあるが、かさぶたがなくなりつつあり、回復に向けて日々進んでいく。
変化がわかりにくくなり挫折したくなるところだが、気を強く持って取り組んでいこう。

心が折れそうになった時はぜひ、こちらの記事も参考にしてもらいたい。

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