1. アトピー性皮膚炎のこと
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脱ステ・糖質制限から1年と8ヵ月。変化は見えにくいが、前に進んでいる。

前回からあっという間にまた1か月が経過しました。時が経つのは早いものです。
肌の回復状況はというと…そこまで変わっていないように見える。

うーん、時の流れと同様に肌の回復も早く進んでくれたらいいのですがね。なかなかそう都合よくはいかないみたいです。
しかし、いつもの通りよく観察してみるとやっぱり変化している箇所はありそうです。

どのような変化を起こしていくのか、またじっくり見てみることにしましょう。
個人的には遅いながらも回復してくれている患部を見て喜びをかみしめているところです。

前回までの患部はひどいところから伝えると股間、内もも・膝裏、頭皮、顔まわり、腕や手首という順に辛さを覚えていました。

https://twitter.com/notsteroid_info/status/1261099230011092993

下半身は最近の暑さの影響もあるのか。蒸れてしまうことが多くなった分、回復がかなり遅れてしまっている様子。
脱保湿をすることが怖いというツイートをいくつか見かけましたが、僕にとっては保湿されてしまっている状態がめちゃくちゃ辛いです。

とにかく、無性にかゆくなる。具体的にどのようなかゆみなのかを言語化できないもどかしさを感じておりますが、からっとして乾燥している方が、そんなに痒くないんです。なんというか、乾燥していると掻いてしまっても割とすぐ収まるのですが、保湿や蒸れている肌は永遠と痒い。ずーっと痒みがあり続けてて苦しい。で、乾かして乾燥するとかゆみも解消される。そんな感じ。

なので、僕の場合は脱保湿も欠かせないですね。
ちなみにモクタール先生を塗っていた時も同様でした。

こちらは保湿ではないのですが、塗った後のぬるぬる感が逆に痒みを与えることもありまして。そんな時は塗りたくても塗ることをぐっと堪えて乾燥に努めていた方が治りが早かったです。

そんなことから、とにかくからっと乾燥しているときが一番心地いい。
ですが、股間はねえ…。乾かそうにもなかなか露出し続けることが難しいですからね。。

乾燥ができない分、遅いのでしょうね。
試しにベランダで乾かしてみましたけど、その時はいい感じでしたw

そんなこんなの体事情。この1か月でどう変化したのでしょうか。

下半身に変化を感じることはできなかったが、腕はさらに強くなった?

残念ながら、ひと月が経過しても下半身の痒さや症状に変化を感じることができませんでした。
しいて言うのなら、下半身の痒みが1日に3~4回くらい来て超痒くなっていたのが、少し減ったかなということ。

あと股間ですが、掻くと肌が弱くぱっくりと切れまくっていたのですが、そこまで切れなくなりました。ということ。
あれ。十分な変化でしたねw

痒いけど、傷がつかなくなってきたのは結構大きいですね(痒みがつらいんですけどね…)

痒みの後に切れて痛くなる苦痛度マックスの状態からほんのり軽快になった感じですが、まだまだ手ごわい患部です。。

頭皮については坊主頭にしたのが良い影響を与えてくれたのか、少しだけ痒みが収まってきた感じ。
ですが、ここの患部って目視が難しいので、どの程度改善されたのかいまいちわかりにくいんですよね。

掻いたときに出る落屑量が変わった様子もないし、もう少し様子見が必要な箇所となりそうです。
ですが、前回と大きく変わったのはやはり頭皮のにおい!坊主にする前は1週間に多いときは2度髪を洗っていました。

洗った直後は強烈なかゆみがあって、辛かったんです。しかし、髪がなくなってから頭皮がにおわなくなり、ぶっちゃけてしまいますとこの1か月間頭洗わずに過ごせています!でも、におわないのです。痒みが収まってきたのは単純に洗って刺激してしまうのがなくなったからですね。

そして今回も注目したいのが、前回強くなったなと感じていたひじの内側。
薄皮がめくれなくなってきたなという日々の積み重ねを実感しておりましたが、少しめくれてしまう日があったり、掻いていると下の肌に到達しているのか湿り気が出てしまったり、もう少しかなといった感じがありました。

それからひと月が経って、同じように痒みはあるのですが、薄皮がめくれることや湿り気を感じることが前回に比べてまた少なくなりました!(数値でお伝え出来ず、漠然としててすみません!!)

https://twitter.com/notsteroid_info/status/1265474527779098624

手首が痒くなってしまいやってしまうこと(手首同士を擦るように掻いて薄皮がめくれてしまうこと)も少なくなり、手の甲にあった赤みも引いてきました。

まとめ

ほぼ先月と同様の内容を書いてしまった気がします。。
変化自体は本当に些細なものになりつつあるということなのかもしれません。

その中でも気が付いたこと、変化したことをまとめたいですね。
先月からの進捗をまとめてみると……

・下半身の痒みを1日4回くらい感じていたのが、3回など少しだけ微減しました。
・蒸れてしまっている患部は太陽の日差しを浴びて日光浴するのがいいです。乾燥させるとかゆみも減り、回復も早くなります。
・髪の毛を思い切って刈り込むことで、長い間悩まされていた頭皮のにおいを防ぐために、髪を洗う行為がなくなりました。痒みも減り、回復も早くなってきた感じも。伸びてきたら刈ることで、長期間洗わずに清潔さを保てそうです。
・幹部は一度に全身改善されることはなさそう。回復しているにしても、それぞれスピードが違うことが実感できます。イメージとしては1箇所を集中して治してくれてるような感じ。強いところはさらに強く、弱いところは気持ち回復したかなって感じですね。良い部分を見るのが精神的にもいいですね。

脱ステ1年を越えたあたりからですかね。あまり目にわかるような進展は見られなくなってきました。ここからは本当にカメのようにゆっくりと改善に向けて進んでいくのかも。すぐに結果を求めてしまいたくなりますが、もう少し長く付き合ってあげるべきなのかな。

これ以上治らないのかな。治りが遅い気がするという風に思っている方はこんなもんなのかもしれません。
あまりにも前に進まない状況が続くと心も折れそうになりますが、ちょっと辛抱して継続してみるとよさそうです。

引き続き、経過観察はしていきますので参考にしてくださいね。

ちょっとオマケ:糖質を摂っても痒くなることが減った気がする

別の記事で紹介する予定なのですが、先月から週に1度、1食だけ普段よりも糖質を+80g摂るようにしました。その理由などはまた詳しく紹介しますが、この程度の糖質でしたら摂り入れても痒くならない体になってきたようです。

前に付き合いで糖質を摂ってしまった時は、その瞬間から猛烈なかゆみを発症し、次の日も悲惨な目にあうという恐怖体験をしました。ですが、今回のぷち糖質摂取では何事も起こらなかったです。体が強くなってきたのかわからないのですが、影響が減ったというのはうれしいですね。

今、糖質について改めて調査しているところです。終わったらまた記事を書きますね。

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