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脱ステ・糖質制限から1年と6ヵ月。進展のない月…そう思っていましたが、肌は成長している

脱ステから1年半が経過しました。長かったようであっという間。
それに調べたいことや試してみたいことが後からどんどん溢れてきて、ある意味楽しい日々ですw

最近ハマり始めたことはプロテインを摂取して高たんぱく質状態を保つこと。
これにより自己治癒力の高い体質へと変化するそうです。

つまり、回復が早くなることと完治までの手助けをしてくれるんじゃなかろうかということで体に与えてくれる影響が表れることを楽しみにしています。

1袋4,000円くらいですし、これで完治までの道のりが楽になる・早くなるのであれば試さない手はありませんよね。
1回あたり130円ほどですので、飲み物やおやつを買うのを我慢して、プロテインにすれば良さそうです。

ただ高たんぱく質状態になると細胞が活性化されるらしく、はじめのうちはアトピーが悪化したような動きをみせるとのこと。
でも、その後からは順調に回復していってくれるみたいです。

知らなければ、活性化されて悪化したように見えた時にやめてしまいますよね。
このような情報を事前に知れたことは大変ありがたいことですね。

また、効果や変化が出たらお知らせしたいと思います。

さて、この1か月間のお肌事情を振り返りたいと思います。
前回の振り返りでは、ついに体からかさぶたがなくなったことをお伝えしました。

体のどこかしらには必ずかさぶたがありましたから、なくなった時はとても嬉しかったです。
といってもかゆみは相変わらずありますので、掻きむしりますし、やりすぎてしまったときには薄皮がめくれてかさぶたが出来ます。。。

が、かさぶた自体も相当小さいですし、肌が強くなってきたのだなという感触は感じられます。

肌自体は強くなってきたものの気温差や花粉にはまだまだ弱い

肌が強くなってきたのはうれしいのですが、3月から4月にかけては肌の調子はすごく悪かったです。
それはひっきりなしに起こる寒暖差と猛烈な花粉によるもの。

もう勘弁してほしいと思うほど、身に応えました。。。
なので、この1か月はそんなに進展した様子を感じることは出来ませんでした。

相変わらず服を着替える時には1時間近くかいてしまう日もありましたし、山になるくらい落屑する日もありました。
むしろ先月より掻いている時間増えたんじゃないかな。。というくらい辛い毎日でした。

実は脱ステを行ってから、初期のリバウンド以外一度もぶり返すことがなかったのですが、これが噂による2度目のリバウンド?と思ってしまったほど。

まあおそらく違いますね。
Twitterでフォロワーさんの様子を見ていると同様につらい日々を送っている方がいらっしゃったので、外的な要因かな。

花粉と寒暖差は勘弁しろ。
これほんと地球に強く訴えかけたいですわw

が、ですよ。
僕も心底進展のない月だと思っていましたが、です。

確かに肌は悪化していました。
ひっきりなしに掻くものだから、そこらじゅうの肌はボロボロ。

ですが、やっぱり先月よりほんの少しだけですが肌が強くなっていることがわかるのです。

たとえば、いつもやらかしてしまう肘の表。
激しく掻きむしって毎日どこかしらが薄皮めくれる状態を繰り返していました。

ところが、毎日激しくかいている割にはいつの間にか薄皮がめくれなくなっていたのです。
痒いですし、掻くと落屑もします。が、薄皮がめくれない。

ついこないだまではめくれて悲惨な目に合っていたのに、少しずつ肌が強くなってきているのだなと実感できますね。

外的な要因には強く左右されてしまいますが、肌自体は日々強くなってきているので、このまま脱ステロイド・脱保湿・脱入浴・糖質制限を続けていけば自己治癒力は日々向上していきそうな予感です。
4月の後半くらいからは花粉も落ち着いて、安定してくれるかな。

まあ、その後は僕にとって一番の害悪な季節。梅雨がやってくるのですがね…。
梅雨入りもしてないのに、梅雨が明けてほしいと思ってしまうほどですw

ただ困ったことも。あそこがとにかく痒いんです!!

肌は強くなってきましたが、炎症は日々体を駆け巡って、違うところに表れているような印象があります。
というのもですね。今までそんなに影響がなかったのに、あるところがこのところ無性に痒いんですよ涙

蒸れたからなのかもともと弱い部分なのか。
股関節と股間が猛烈にかゆいです。

もうこの股間が猛烈にかゆいって文字にすると破壊力すごいですね。
とにかく痒いんです。。。

そして、掻くと切れる切れる。
玉と竿が切れてぱっくりし放題ですよ!いや、失礼しました。
ですが、今一番どうにかしたい患部です。。。

場所的にもね、、、

割と深刻なかゆみでしたw

デリケートゾーンの痒みは控えてもらいたいのものですね!

まとめ

①わかりやすいほどの進展はなかったものの肌は着実に強くなっている。薄皮のめくれにくさ、めくれてしまったときの範囲などに注目してみよう。
また、かさぶたが出来るまでの時間。取れる時間にも注目。僕の場合は回復までの時間も短縮されてきているように感じる。

②とはいえ、外的な要因にはまだまだ振り回されてしまうみたい。
そんな時はTwitterでつながっている仲間を見てみると余計な不安に駆られずにすむのでお勧め!

僕も毎日つぶやいているので興味ある方はぜひフォローしてくださいね。

③良くなっている患部もあれば、良くなっていた患部にいきなり症状が現れてしまうことも。

結局は自己治癒力の高さがどの程度かってことですかね。良くなる悪くなるはそのときの要因によって左右されます。
最近は洗い物をよくするので、手が荒れてますし、よく使用する部分はそうなるのだと思います。

なので、一喜一憂するのではなく、自分の自己治癒力はこんなもんなのだなって考えてる方がいいのかも。
少しずつ肌を強くしていきましょう!

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