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脱ステ・糖質制限から1年と5ヵ月が経過して、体からあるものが消えたことを実感

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脱ステを開始してから早いもので1年と5ヵ月が経とうとしています。
毎月の進捗状況を記録しておきたかったのですが、忙しさと肌の発展のなさから滞ってしまいました。

非常に良くない傾向ですね。すみません!!
というわけで、前回からだいぶ期間が開いてしまいましたが脱ステの継続状況をお伝えします。

前回報告した段階では8ヵ月が経とうという時で、回復はしてきたけどまだまだかゆいし、フレークもあるし、落屑もする。
そんな状況でした。かさぶたもあり、かけば薄皮がめくれてまたかさぶたになる。その繰り返し。

だんだんと良くなっていることを実感できるものの、1年という区切りで完治にはいかないかなーという印象を持っていました。

今回は実際そこから7カ月が経ってどのような変化が起きたの?!という話をしていきたいと思います。
とはいえ、驚くような変化はなくアトピーって本当に三歩進んで二歩下がるじゃないですけど、良くなる悪くなるを行ったり来たりしながら、すこーーーーしずつ変化していくのだな。といまだに思います。

不摂生を続けていると悪くなるのは一瞬なのに、良くなるのは時間がかかる。手のかかる子ですこと。
まったく。おかげで多くのことを勉強できていますけどね。きっと、知らなかったら不摂生のまま早死にとかしてたんでしょう。と思うと、許してやるかという気持ちにもなってきます。

早く治るんだぞ!
息子とこのブログを読んでくれている読者のみんなのアトピーもね!

というわけで、今回は7ヵ月も経過したのに、少ししか良くなっていない気もするけど?という話をしていきたいと思います。
でも、最近すごいことに気が付いてしまったのですよね。個人的にはものすごくうれしい変化。

こういう些細な変化があると今後に期待が持てるようになるなあ。なんて思います。

さて、他の記事でもものすごく簡単に書きましたが、実は8月に転職をして激務にまみれていたのですよね。

睡眠時間は激減。
ストレスは激増。
おまけにありがたいことに呑み会に誘ってもらえる機会も増え、糖質制限をうまく守れない日も。。それも週の半分くらい。。

そして、浴びたくもないたばこの煙を浴びてかゆみが発生。
と、8月からの半年間は体を酷使させてきました。。。

するとどうなるかと言いますと、ご想像の通り。
時間経過をしてきた割には回復を実感できていませんでした。

ストレスフリーの7か月間と不摂生気味の7カ月間では肌の回復の仕方がまるで異なりますので、参考にはならないかと思います。

まあ、それでもですね。
脱ステロイド・脱保湿・脱入浴・糖質制限(これはやれるときでしたが)をやり続けていると、鈍化してしまうものの肌は回復へ向かっていくのだなということがわかりました。

こんだけ酷使してても悪くなるわけではなく、回復へと努めてくれるのだからこのやり方は間違ってないなと個人的には思います。

脱ステは悪だよ~みたいな本を読んでしまったから逆にこう思うのかもしれませんね。

やり方は人それぞれですから、自分に合う方法で治しましょうね!

あまりに激務すぎてもうお手上げ。ということで藤澤皮膚科である薬を貰う

環境が変化してまず僕の身に起きたことは顔がボロボロになり、大量のフレークが発生するようになったこと。

顔は初期にリバウンドしてから、ほとんどリバウンドもなく、綺麗な状態を保ち続けていました。

激務に突入するまで、ほんとすごく綺麗だったんですよ。ですが、酷使し続けていたら、少しずつ顔がボロボロと落屑するようになりました。

最初は冬に差しかかってきたからかな。と思っていたのですが、月日を増すごとにボロボロになる箇所が増え……肘の表と言うのでしょうか。そこも割と綺麗だったのに、痒みを伴いはじめ、ボロボロになり。手首や足首も

と、痒みが強くなるのをすごく実感するようになりました。

しかし、環境を改善することなどできず、ただただしんどい毎日を送る日々。良くなるだろうという希望を抱きつつ、心は疲弊していきました。

寝不足やストレス過多の環境に身を置いて良いことは何一つないのだな。と強く思います。

そんなとき、ある塗り薬を処方してもらい、これが心の支えになりました!

息子も藤澤皮膚科にかかっているのですが、まだ子供という事もあって、初診の時から息子は塗り薬を貰っていました(大豆の成分を使用したグリテールというやつだと思います)

しかし、このグリテールもあんまし効き目ないなあ。と思って相談しに行ったところ、同様のタール剤で「モクタール」という塗り薬を処方してもらったんですね。

当時、僕はタール剤も塗っていなかったのですが、脱ステ・脱保湿をしてても塗っていいと先生に教えてもらったこと。本当にしんどかったこともあって、僕の分も処方してもらいました(タール剤については後日ブログに書きますね!)

薬が塗れるってものすごくありがたいですね。匂いは強烈ですけど、かなり楽になっていったことを実感出来ました。

というものの、環境は激悪なので帰宅後に掻き毟っては落屑を見て落ち込む。そして、1番の患部である膝裏が痒くて、かいて薄皮をめくる。かさぶたができる。という悪循環がずっと僕を苦しめ続けていました。

当分治る見込みはないなと落ち込んでいたとき、あることに気がついたのです!

あれだけ毎日できていたかさぶたが……なくなっている!!

2月に入り、少し環境は改善されました。しかし、相変わらず強い痒み、顔のフレーク、落屑。と症状の緩和は実感出来ていません。

あれだけ何も塗らずに済んでいた肌もほぼ毎日のようにモクタールに頼る日々

ですが、膝裏や肘表に大きな変化が。

かいている量や痒みの強さは全く変わっていないのですが、かいても薄皮がめくれなくなっていたのです。

そして、いつからそうなっていたのかわかりませんが、脱ステから1年と5ヶ月。ついに僕の体からかさぶたが消えました!

完治までにはもう2年くらいかかりそうな予感がしていますが、大きな進歩。亀のあゆみはいい加減にしろ。と言いたいところですが、じんわりと肌くんは強くなっていってくれているみたいです。

人によって完治までの日数は大きく異なるかと思います。激務でも日々、肌くんは頑張ってくれているのだなと実感できる15ヶ月目でした。

些細な変化を感じ取って肌くんを褒めてあげたいですね。

脱ステから1年5カ月経過後のまとめ

・激務でも脱ステや糖質制限を続けているのならやり続けた方がいい
・やり続ければ肌は応えてくれる
・かさぶたがなくなっても相変わらずかゆい
・患部によってフレークの大きさが違う
・良くなっているところもまたフレークが発生する
・そんなこんなを繰り返して少しずつ良くなる
・だから諦めないでやり続けよう!

オマケ?

綺麗な顔や肌でなくて申し訳ないですけど、15カ月でこんな感じまで回復しました。
比較画像がありませんが、脱ステ初期のころはゾンビのような状態。。

 

よくここまで回復してくれたなあ。と思います。

もっときれいな肌になりたいですね!

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