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食物アレルギーとの戦い!

2020年1月21日

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こんにちは。妻です(^^♪今日は妊婦健診。赤ちゃんは順調にスクスク育っていました。

息子も春にはお兄ちゃんになります。さて、今日はそんな息子の話をしたいと思います。
息子は5歳。前回もお話しした通り脱ステ真っ最中です。息子はアトピー性皮膚炎の他に、実は食物アレルギーがあります。

ついでに一歳のころからすでにスギ花粉症という完全なアレルギー体質なんです。今日はそんな食物アレルギーについてのお話。

食物アレルギーは卵とナッツ類である

まず卵白ですね。判明したのは離乳食が終わった頃でした。
お昼に卵入りのおじやをあげた時、昼寝していた息子が急に泣き出し、嘔吐したのです。

吐いたらスッキリしたのか、すぐに元通りになったので食べ過ぎたのかな・・くらいしか思わなかったのですが。
その後同じ症状が、あるものを食べた後だけ起こることに気づき、まさか!!と思いました。

ナッツ類に疑いをもったのは、夫が食べてたピーナッツバターを塗ったパンをかじった時。同じ症状でした。
病院で検査した所、やっぱり。ついでに、落花生ナッツ類もダメ。

食物アレルギー・・もちろん保育士で働いていたこともあり知識はありました。アナフィラキシーショックのこわさも知っていたつもりです。でも、まさか自分の子がそうだったとは・・・。油断していましたね。

そのせいで何度か辛い思いをさせてしまって。もっと慎重にしてあげればこんな事に・・と思いましたが。アナフィラキシーショックを起こさなかったのが不幸中の幸いでした。

家族が強い気持ちを忘れずに・・・

そしてその日から卵の除去食が始まり、3歳になる年の検査だとオボムコイドの数値が低くなり、よく加熱すれば食べれるかもしれないという医師の話もあってから、少しずつ食べる練習を始めました。

現在は、卵1個分の炒り卵を食べれるようになりました。
一応加熱すればOKなのでよく焼いたものは平気なのですが、最後踏み出せずにいるのが卵スープです。。。

最初に発症したのがおじやだったため、トラウマというか・・ちゃんと火は通るのか不安でで・・でもそこをクリアできれば幼稚園での給食も完全解除ができる。

小学校までにはなんとか食べれるようにしてあげたいという気持ちがあるので近々やってみようと思います。怖いけど。
こんな感じで、息子はアトピー性皮膚炎の他にもアレルギー体質のため本人も我慢する事が多く、親としてはどうにかしてあげたいと思ったり、どうしてうちの子はこんなに苦しまなきゃいけないのとそうでない子を羨ましく思ったこともあります。

でも、辛い思いをしたからこそできることがある。そう思います。
そんな息子はとっても優しい子に育っています。そんな息子が私は大好きです。
さて、引き続き頑張りますよ(^^)/

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