1. 心の在り方
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各種SNSはこうやって使う!

先日のことです。
 
 
私は、佐々木俊尚さんの著書「電子書籍の衝撃」を読んでいた時、また新たな発見をすることができました。
 
 
こちらの著書は2010年に発刊されたもので、電子書籍をその当時にイノベーションが起きていた音楽業界と照らし合わせて解読していく。
 
そのような内容でした。
 
勝者になるためにはプラットフォーマーとして、360度サービスが必要であるということ。
 
この点は現在のビジネス戦略においても、同様だな。そう思って読み進めていました。
 
 
途中、まつきあゆむさんという個人でレコーディングをやり、独自のルートで販売を行っている人の紹介がありました。
 
まつきさんはレコーディング会社を通さず、自らのサイト上でのみ、音楽配信をしているそうです。
 
いわゆる、ファンを作り、その人たちに売ろうという戦略。これもビジネスに通ずることがあるなと思いました。
 
 
本を読み終えるころ、またまつきあゆむさんの話が出てきました。
 
まつきさんはそれぞれのSNSに役割を持たせ、
 
ブログは作詞した内容を
ツイッターは収録の内容を
 
とそのSNSの特徴に合わせて役割を変えて、更新しているそうです。
 
 
この時、気がつきました。
 
SNSはそれぞれに役割を与えて更新していけばよいということに。
 
というのも、これまでSNS。
特に私はツイッターの使い方がよくわかっていませんでした。
 
何を呟けば良いのかわからなかったのです。
それにツイッターにだけ情報を流すなんて、もったいないじゃないか。
ツイッターを見てくれていない人にはその情報を届けられないなんてもったいない。
そう思っていました。
 
だからと言って、つぶやきをFBに流すのも、どうなのだろうか。
 
と、そう思っていたのです。
 
 
しかし、まつきさんのやり方を見て、そんなことはないと気付かされたのです。
 
それは、それぞれに役割を持たせればよいということ。
 
私はそれが面白そうで、とてもワクワクしました。
 
そして、早速実践してみることにしました。
 
 
Twitterではお客様へ質問をしてみる、今日気がついたことをつぶやいてみる、今日ブログに載せる内容をつぶやいてみる。
 
など、ブログやFBとはまた違う役割を与えてみたのです。
 
まだ少ししか行えていませんが、これがとっても面白かったのです。
 
こうして、SNSの活用法を学ぶことができました。
 
 
というわけでTwitterも利用していますので、お気軽にフォローしてもらえたらお返し致します。
 
作田勇次Twitterアカウント
 
 
本日の教訓
 
■各種SNSを楽しく活用しよう
 
すべてのSNSを同じように更新していく必要はない。
 
ブログは日々の気づき・セミナー情報
 
フェイスブックはリンクのシェア
 
インスタグラムは撮影風景
 
Twitterは更新する内容の意図を載せる
 
など、遊び心を持たせつつ、各種SNSの更新を楽しもう。それぞれが独立したコンテンツになっていることで、見てくれる人の楽しみの幅が広がる。
 
 
 
見てもらえないのがもったいないということはないのだ。
 
 
幸い、各種SNSで更新した内容を後からブログにまとめて掲載することも出来る。
 
それぞれの特性に合わせて更新してみよう。

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