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ポイントがわかったからと満足していてはできるようにはならないよ

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『仕組みや意味を“わかった”からと言って“できる”ようにはならない。わかるとできるは大違いなのである』

昨日、私はある記事を目にして思わず、「わかる!」と強く共感した。

その記事は相談ヘタな人が相談出来るようになるにはどうしたらいいのかということが書いてある記事だった。

自分自身、人に相談することが苦手でいつも相談できずにいたので、激しく共感することが出来たのだ。

というのもその記事では当事者が抱えているだろう心境を代弁し、かつそれは間違いであると示唆していたからである。

この部分を目にした時、思わず「そうそう!その通りなんだよ!!そういう思いがあるから上手く相談できないんだよね」と激しく同意をし、すぐさまFBでシェアを行った。

ちなみにこちら。

「悩みを相談できる人がいないんです」と言う人は、「相談ベタ」を直すと良いですよ。

「悩みを相談できる人がいないんです」と言う人は、「相談ベタ」を直すと良いですよ。

私はこの記事を読んだ時、共感こそが最も人に伝えたくなる(シェアしたくなる)感情なのだと強く悟った。

以前から共感がポイントだとはわかっていたが、今回の記事を読んで、深く納得した。

私は共感とは

「あーわかる」
「なるほどねー」
「言われてみれば、確かにそうかもしれない」

程度の感情を突き動かすことが出来れば、それを共感と呼ぶのだと思っていた。

だからこのブログでも主にその点を感じてもらえるよう、設計していたつもりだ。

しかしだ。

今回の記事を読んで共感とはもっと奥が深いものだと悟った。

共感とはあたかも読んだ本人が相手の身になってその気持ちを疑似体験し、物語の主人公になってしまったかのような体験。

本当に実際本人が体験していたことが物語に反映されていて、「あっ、これまさに私のことじゃん!」と強く同意することができる内容。

これらがあってこそ、共感と呼ぶのだと私の胸に突き刺さった。

もっともっと読んでくれた人を物語に引き込む文章、これが今の私には必要なのだとこの記事を読んでハッキリと自覚するができたのだ。

私は貴重な教訓を学んだ。
これで今後のストーリーはますます面白くなることだろう。

…と言いたいところなのだが、技術とはそう簡単なものではない。

ノウハウがわかったからと言って出来るようになるかと言われれば、そんなことはない。

わかった事実を自分に落とし込んで再現できるようになって、はじめてできたと言えるのだ。

わかったからと満足していては痛い目にあうだろう。わかるとできるは大違いとはよく言うがまさにその通りなのである。

共感するポイントはよく理解した。
ここから先はどのようにしてそれを実際の文章に反映させていくか。試行錯誤を重ねなくてはならない。

そして、それを行う方法はただ一つ。

自分が必ず再現できるレベルになるまで書き続ける。これしか方法はない。

わかった事実はわかったままにしておいてはならない。自分の言葉や体を使って、再現出来るようになって初めて役に立つのだ。

本日の教訓

■人が最も人に伝えたくなるのは共感である

だが、共感とは単純なものではない。読んだ人が「わかりすぎてわかりすぎて興奮してしまう」くらいの共感が得られた時、人から人へ話は伝染していく。

「これ私のことじゃん!」と言わせるほどの共感を与えよう。

■わかったままで終えるのではなく、出来るにまで能力を伸ばそう

“わかった”というのは始まりに過ぎない。わかったからと言ってすぐにできるようになるかといえばそうではないのである。

これは実際に手を動かしてみればすぐに分かることだろう。

“わかった”ら再現“できる”レベルになるまで練習を重ねよう。

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