独り言という名のショートストーリー

知ってしまったからには【ショート】

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【確実に面白くなるわ!】

こちらの本を読み終えました。たっぷり400ページ。内容はタイトル通り『感情』から書く脚本術。人が心を動かされるのは『感情』が動いた時。だから、感情に訴えかけることはビジネスにおいても必須です。

そう、感情から書くというのはジャンルを問わずとても大切なこと。とはいえ感情に訴えかけるという本は割とあり、その多くは【共感】が大事であると述べています。

この本でも、感情というものは大方の予想では観客を【共感させるもの】なのだろう。

と思っていました。

それに脚本術が乗っかっているのだろう。

少しでも構成を学ぶ足しになれば良いなくらいの軽い気持ちで読み始めたのです。

だから、分厚い本でも過度な期待は持ち合わせていませんでした。

ところが……

もう冒頭からこの本は私の心をガッチリと掴み取り、最後まで。嘘偽りなく、文字通り最後まで飽きさせることなく、魅力していったのです。

感情から書くとは感情を揺さぶるように書くということであり、その方法は無数にあるわけです。ギャップを使ったり、温度差・対立といった手法を使い、表現してあげる、と。

感情も共感だけでなく驚き、悲しみ、喜びなどなどといった感情を刺激してあげる。

といったノウハウが具体的にぎっしりと詰まった本。いや、これは買ってよかった。めちゃくちゃ良本。これから先確実に面白くなること間違いなしですわい。



・筆者作田勇次アカウント 
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