環境・行動

時間は自分で作り出す!ポイントは時間ずらし。というか早起き。

投稿日:

{403D1F0E-7C2B-49EF-8E5A-D4BB85AFC53B}

『早く寝たら早く起きる。これで時間は作り出せる。』
前回のブログをお読みいただいた方はこんな疑問を持ったことだろう。
「優先すべきことをやるといいということはわかったけど、それで自分のことはいつやればいいの?」
ごもっともな疑問だ。
私も生活習慣を見直してからは一時的に時間がなくなった。
また書くが、私は今仕事から帰宅したら我が子と遊ぶことだけに専念している。そのためスマホを見ることは一切ない。
そして、我が子と一緒に21時寝ている。
実に健康的だ。
それに家族との絆も深められてまさに一石二鳥といったところだ。
仕事中はというと隙間時間を使って、ブログを書いたり、本を読んだり、メールを返したりしている。とはいえまとまった時間がそれほどあるわけではない。
だからこそ、私にとって家族が寝静まった夜の時間は唯一ひとりになれる貴重な時間だった。
この時にたっぷりとブログを書いていた。
だが、我が子と一緒に寝るようになってからは当然のことだが、夜の時間も一切取れなくなった。
おかげで我が子との貴重な時間を過ごすことが出来ているわけだが、反面その代償も大きい。
夜の時間はもう少し確保するべきか。しかし、これでは「仕事も生活も」を取ることが出来ない。
散々悩んだ挙句、私は自分の時間を確保するため新たなチャレンジを行うことにした。


それは早起きである。
普段は大体6時起きていた。
といってもこの時間はすぐに支度をして家を出なくてはならない時間帯だった。

そこで私は4時起きるというチャレンジを行うことにした。21時寝れば7時間の睡眠も取ることが出来て、朝の2時間を集中して使える。

2時間しかないと思えば、ダラダラせずにやるべきことに集中することもできる。夜の時間よりも効率的だ。


実は過去にも同じことにチャレンジしたことがあった。しかし、子供が生まれてからは一切チャレンジできなくなっていた。

それは私がなかなか起きられず、アラーム音がうるさいというクレームが妻から出ていたからだ(笑)

朝も安定して起きられないし、妻に不快な思いをさせるならと夜に投資を行っていたが、結果はあまり良いものとはいえなかった。

やはり起きれるのなら朝早く起きたほうが圧倒的に良い。

そこで妻が不快ではないアラーム音に設定し、再度チャレンジを行なっている。

まだ早起きの勝率は7割といったところだが、習慣付いてくれば勝率は10割近くとなるだろう。


朝自分が決めた時間に起きるというのはとても気持ちがいい。

スティーブン・R・コビー氏の「7つの習慣 優先事項」にも出てくるのだが、自分にした約束を守るということは自己肯定感の向上にも繋がるのだという。

この清々しい気持ちはここから生まれるのだろう。健康にもなり、家族との絆も深まり、自分の時間も取れる。早起きはいいことずくめだ。

是非、チャレンジしてみよう。
本日の教訓
■早く寝た分、早く起きて自分の時間を作ろう
夜早く寝たからといって自分の時間がなくなるわけではない。早く寝た分、早く起きれば自分の時間は確保できるものだ。
朝は時間に制限があるため無駄に浪費することもない。
頭もすっきりしているため効率も良い。
そして朝早く起きれた時は気分がとてもよい。
・筆者作田勇次アカウント 
https://www.facebook.com/yuji.sakuta.86
(フォローしていただければ、最新記事をタイムラインにお届けいたします。ブログ以外の情報も掲載しています)
・Twitterアカウント
(ふとした気づきやビジネスに関する記事のシェアを行っています。良いツイートはリツイートも)

おすすめ記事一覧

-環境・行動

Copyright© ストーリーテリング.com , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.