独り言という名のショートストーリー

情報強者になる

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【マイフェイバリットイズ】
最近とてもハマっている漫画がある。
インベスターZ、Dr.STONE、灼熱カバディ、トモダチゲーム…
実はこれらにはある共通点がある。
インベスターZはお金のことを深く扱っている。
Dr.STONEは化石化した人類を復活させるべく、科学の天才高校生と体力バカの相棒が奮闘する話である。
灼熱カバディはタイトル通り、マイナースポーツカバディを真剣に取り上げた作品だ。
トモダチゲームは心理戦トリックをテーマに物語を進めていく。
どの作品もとても面白い。
設定も面白いことながら、話の辻褄にはとてもリアリティがある。だから、楽しく読み進められる。私にみたいに影響されやすい人はすぐに影響されるw
カバディもやりたいし、投資の世界にも興味津々だ。
だが、もう一つ面白く夢中になる決定的な要素がある。
それが、きちんと調べられた情報だ。
今あげた作品はまずそこがはっきりとしている。
インベスターZは投資のことが何一つわからない人でも投資の世界に入り込んだように学べる。Dr.STONEは普段知り得ない科学について、灼熱カバディはマイナースポーツカバディのルール、楽しさを伝え、トモダチゲームはあまり意識していない人間の内面について、深く学べる。
どれも日常生活では体験できない貴重な情報だ。だから、面白いのだと思う。
と、これは何も漫画だけの世界ではない。
日常生活でも同じことが言える。
先ほどのことは言わば情報量の多さだ。
情報量を圧倒的に秘めている人の元には魅力や面白さがあり、人が集まる。
例えば私が尊敬している堀江貴文さん。
この方の情報量はすごく多い。
ビジネスのことだけかと思いきや、医療のことまで詳しかったりする。
堀江さんの行動力や考えはさることながら、情報収集能力の高さも抜きん出ている。
だから、すごいと思うし、魅力溢れるし、重宝される(もちろんそれだけではない)
つまりこれらに共通しているのは普段から情報収集能力を高めている人・物は魅力に溢れ、役に立ち、面白いということ。
そしてこれからの時代、勝ち残るためにはこの要素は重要になってくる。会社で仕事をしているだけではリスクが大きいとも言える。業界を問わず、積極的に情報収集はしていくべきなのだ。

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