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判断は相手に委ねるからこそ気楽さが出る

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『Show not tell.
あれこれ語りすぎずにただ見せれば良い』
昨夜私は、つながりたいと思うプロフィールとはどのようなものか。について書きました。
それは「売り込みの要素がなく、自分に出来ることはこういうことです。と説明をしている人」でした。
ただ、好きなことを書いているだけで、こんなことが好きなので、好きだと思ってくれた人はどうぞ。というスタイルの人。
このことを書いてから、ふと新たな発見をしました。
それは「どう思うかの判断は常に相手に委ねている」ということです。
売り込みをしていないわけではありませんでした。こういうことをやっていますという売り込みはする。
ですが、その先の判断に関しては一切口をはさまず、ただ相手に全て委ねていたのです。
だからこそ、売り込みのことも気にせずに気楽に繋がろうと思えるのではないかという発見をしました。
思い返せば、プロフィールの最後に
『良かったらフォローしてください』などという言葉が書いてあると「なんでだよ」と反抗したくなっている自分がいることに気がつきました。
とはいえ、商売をしているからこそ、自己アピールしなくては。と思いますよね。だから、みなさん自己アピールに必死になってるのだと思います。
でも、少し想像してみてください。
仮にあなたは売り込みしていない自己紹介文を見て、その方に興味を持ったら何をなさっているでしょうか?
自然とその方のタイムラインやブログを見て、どんな人なのかチェックをしているのではありませんか?
このように自己アピールを強調しなくてもブログや活動内容を見たら何をしている人なのかは把握することができます。
興味を持てば、相手は自然と情報を得ようと働きかけるものなのです。
つまり、過度な自己アピールをする必要はなく、それよりもあなたとつながり合いたいと思わせるプロフィール。
相手に判断を委ねているプロフィールにした方がメリットは高いということに気が付いたのです。
本日の教訓
■繋がりたいと思わせる人になるために
判断は全て相手に委ねる。あくまで自分に出来ることを記載する程度にとどめた方が気軽でつながりを持ちやすい。
過度な自己アピールは売り込みを恐れ、遠ざかる原因となる。

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