一流アスリートの軌跡に学ぶ、人生の本質

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『人は見えてるものを見ようとする。そして、しばしば人を偏見の目で見てしまう。本当の自分は違うのにも関わらず。
ならば、はじめから見てもらいたいものを見せればいい』
何年か前、友達の勧めで「武井壮」さんが初登場したテレビ番組のYouTubeを見ました(うもれびとという番組です)
はじめ見た時、なんか面白そうな人が出てきたな~と笑っていたことを覚えています。
その後もテレビで拝見しては変わっていて面白いな~と思っていました。
私はテレビで見る「武井壮」というイメージを持っていました。
それから2年近く経ち、友人がFBで「武井壮」さんをいいねしているのを発見。私もいいねをし、投稿をたまに見ていました。
そこには、テレビで見る「武井壮」ではなく、一流のプロとしての「武井壮」さんがいました。
アスリートとして熱く語っていたのです。
そして、つい昨日またしても私の心を感動させる投稿をなさっていました。
(このリンクで多分見れるとおもいます。。)
(一応、スクショも撮っておきました)
この投稿を見て、心が熱くなった私はふとあることに気がつきました。
それは人の信念を見聞きするとその人のことを好きになるということです。
よく人から好かれたければ、人に自分のことを話しなさい。
仕事のことだけでなく、自分のプライベートやありのままの姿を包み隠さずさらけ出しなさい。と聞きます。
だからこそ、私もよく自分の話をしていました。
しかし、それも大事ですが、奥底にある信念やビジョンといったあまり人には話さないもの。そして、周りの人(特に自分)にはあまり知れ渡っていないもの。
そういうものを見て、共感が得られた時に人は今までの偏見や垣根を越えて、人を好きになるのだなと私はこの投稿を見て気付かされたのです。
確かに友人などでも、その人の姿からは想像も出来ない熱い信念を聞くと
「えぇ?!そんなこと思っていたんだ!」
と、いつも驚き気が付いた時には好きになり、応援したくなっていました。
逆にそういうことが聞けない人はその人の普段の生活や言動だけを見て
「思い付きで言ってるだけでしょう?」
「考えが甘いな」
と思ってしまうものでした。
こういう偏見を取り払うには
「私はあなたが思っているような人ではない」
ということがわかるストーリー。
人にあまり話すことのない奥の深い信念や熱い想いをうち明かすことが、偏見のない世界を作るのに大切なのだいうことを学んだのです。
私はこの投稿から実に多くのことを学びました。
本日の教訓
■偏見を取り払おう
私には芯の部分に強い想いがあるから、きっと黙っていても伝わるはずなどと思ってはいけない。人はいつも見ているものを見て、判断を行う。見えるもので判断するのだ。
そうであれば、人に打ち明けないが重要であることは積極的に打ち明け、人に見てもらおう。
人からの偏見を取り払おう。
■まずは有名になるのも手である
いくら無名の人が良いことを言っていても投稿に書いてある通り、誰も聞かないのが、世の常だ。悔しいがその通りなのである。
しかし、有名になり、実績を積めば同じことを言っていても得られる効果は何倍にも膨れ上がる。
どの分野でも良い。まずは有名になることを目指すというのも視野に入れておこう。
■夢を語り続けよう
とはいえ、成功してから語り始めるのでは、「あなたは成功したからそういうことが言えるのでしょう?」という偏屈の一つや二つが飛び出してくる。
成功する前から言い続けて、成功するから最高にかっこいいのだ。
■一芸に秀でよう。また、そういう人から学ぼう
ひとつのことを成し遂げた人からは多くのことを学べる。実際に自分のジャンルとはかけ離れた分野だとしても、本質は通ずるところがあり、多くの本質を学べる。
一芸に秀でるとは人生すべてに秀でることにもなり得る。一芸を極めよう。そして、極めた人の話をよく聞こう。

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