仕事・ビジネス

ターゲットにあったコンテンツだけを提供する

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『第一にターゲットニーズ。
第二にターゲットニーズ。
第三にターゲットニーズ!』
「ねぇ、おばあさん。昨日の続きを聞かせてくれない?あれから昨夜一晩言われたことを考えていたんだ。
ターゲットは広げすぎてはいけない。
これはその通りだと思ったの。
でね、あることを思ったんだ。ターゲットを絞るということはコンテンツを増やさないということでもあるのかな?」
「そうね。それは時と場合によるかしら。例えばどんな時だとコンテンツは増やしてはいけないのだと思う?」
おばあさんはにっこりと答えた。
「うん。ちょうど僕は今ブログをやっているの。僕が興味ある「お菓子・おもちゃ・絵本・ゲーム」に関するブログ。
今までは書いている人は僕1人だから、全部ひとくくりにしてひとつのブログで更新してたんだ。
その方が更新頻度も高くなるし、コンテンツも豊富になるから。
でもね、昨日のおばあさんの話を聞いてたら、もしかしたらそれは間違ってたのかもしれないなって思ってきた。」
「どうしてそう思うのかしら?」
おばあさんが優しく問いかけた。
「それはね、やっぱりターゲット。これが関係しているかな。
お菓子が好きでブログを見に来てくれている人と絵本が好きでブログを見にきてくれている人ってさ、それぞれ別々のターゲットだよね?
別々のターゲットってことはそれぞれ求めているものが違うし、お菓子が好きな人が絵本を好きであるとは限らないし、絵本が好きな人がお菓子を好きであるとも限らないよね。
そうなるとさ、お菓子のネタをアップしてもお菓子が好きな人以外には興味のないコンテンツを提供していることになるってことだよね。
つまり、僕の場合はお菓子ネタがほしいと思っているのに、ほしくもない勉強のネタが飛んでくることになる。
これってあまり良いことじゃないんじゃないかな?って思ってさ。」
「あら?勉強のお話はとっても大切なことよ?」
おばあさんは笑っている。
「いいの!今はそういうの置いておいて!今僕は大事な話をしているの!」
「はいはい。」
おばあさんは勉強のお話も大事なことなのにと茶化そうと思ったが、やめた。
「笑ってないで、ちゃんと聞いて!
だからね、コンテンツを増やすことは良いことばかりではないなって思ったんだ。
もちろん好きなものだけ読むとは思うけどさ、つまらない記事ばかり目にしたら、嫌にもなりそうだなって。」
「そうね。コンテンツの内容が別々のターゲットとなっているのなら、増やすべきではないわね。」
少年は悩んだ様子でおばあさんに話しかけた。
「でもさ、僕としてはどれもやっていきたいんだ。どうしたらいいのかな?」
おばあさんは淡々と答えた。
「そんなの簡単よ。ブログを増やせばいいのよ。」
「ブログを増やす?」
少年の頭にははてなが飛んでいる。
「そう、コンセプトが合致したターゲットごとにブログを運営していくの。
例えば、絵本だけのブログ。ゲームとおもちゃのブログといった具合ね。
ターゲットに合うコンテンツだけ残して、合わないものはそこから独立させて、別の新たなブログとして運営させていく。
これならターゲットに刺さるコンテンツのみを的確に提供することが出来るわ。」
「なるほど。そうすればいいのか。でも、それぞれを更新させていくのは大変そうだね。」
「ええ、大変よ。手にあまると思ったら、思い切って捨てることも必要ね。」
おばあさんのこの言葉を聞いて少年は昨夜からのことを思い出した。
「ここでも、選択と集中が必要なんだね!」
「そうそう。増やすことよりも絞ることが重要なのよ。
あれもこれも、と手を出したくなるのはわかるけど、出来るだけ手を出さないこと。これの方がよっぽど大切なのよ。」
そうか、商品選択だけでなく、コンテンツ選択でも取捨選択は必要なんだなとこの日、少年は悟った。
本日の教訓
■コンテンツ提供の際にもターゲットを意識しよう
ブログなどで記事を書き起こす時、自分が得意なことを書く人が多い。全く悪くはない。だが、コンテンツの幅が広がりすぎてきたら要注意だ。
そのコンテンツは元から読んでくれているユーザーにとっては興味のない分野になってしまっているかもしれない。
書く前にこの記事はターゲットが求めているものなのか一度確認しよう。ターゲットから逸れていると思えば、他の記事の掲載を試みよう。
【やる気を刺激する本日の夢ことば】
「捨て
てこそ光るコンテンツ力」
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