独り言という名のショートストーリー

はじまりは突然に【ショート】

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先日とても素晴らしい本に出会った。というかかなり前から知っていたが値段が高くて買うのを迷っていただけだが(なんと新書が2,376円もする!!中古も高い!)

だが、結果として購入してよかった。いや、さっさと買うべきだった。評価の良いものは早く手に入れるべし!だ。

さて、この本は構成の大事さをものすごくわかりやすく、それも一つ一つのパーツに分けて説明してくれている。

はじまりにはどんなことをしろ。

第一ターニングポイントは…

第二ターニングポイントは…

その項目、計15項目。

私は早速自分の構成にこれらの項目を全て付け加えた。今までの構成と融合すれば、より面白くなることは間違いない。私は湧き出る高揚感を止められずにいた。

そして、今早速その構成を使って新しい物語を作り始めている。確かにその構成に従って埋めていくと面白くなりそうだった。

早く作品制作に取り掛かりたい!はやる気持ちを抑えてじっくりと構成を埋めていく。

と、そこへ問題が生じた。この本では物語の中盤に差し掛かる前、その地点にサブプロットと呼ばれるもの、お楽しみを用意しろと書いてある。

ゴールとは少し逸れたものだが、物語には欠かせないもの。それがここだ。

これが実に難しい!あーだこーだ考え始めたら、一気にどうしたら良いのかがわからなくなってしまった。

そして、今何日も先に進めなくなってしまったのである。

つまり、これからは面白くなることは間違いなしだが、絶賛スランプちうで更新遅れます。すんません。ってことである。



・筆者作田勇次アカウント 
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