考え方

あなたは今日ライバルに勝ったのか?負けたのか?

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『成長をするにはライバルの存在は欠かせない。ライバルと比べることができるからこそ、今自分がどの程度努力しているのかがわかる。』
先週金曜日、私はある方と久しぶりにお茶をしていた。ここ1年近く会っていなかった人とのお茶会だ。
「最近どうですか?」
「次は何をやるんですか?」
席に着くなり、会話が始まった。
「次はですね〜こんなことにチャレンジしていきたいんですよ。」
一時間ほどだろうか。
ビジネスの話をあれこれと行い、話は努力に関する話題へと移っていった。
「今から新しいことをやり始めるのなら、これまでそれをやっていた人と同じペースでやっていたら一番になれませんよね。
もし、本気でやりたいと思っているのなら、元からやっている人の2倍やるくらいでなければ、追いつくことは出来ません。
あなたが努力している間、他の人も努力を重ねているということを忘れてはならないのです。」
このことが私の琴線にふれた。
自分でもまだ努力は足りていないと思っていたのだが、やれる範囲で努力はしているつもりだった。
限界だと思えるところまでやり切っていたつもりだった。
だが、思えばそれは全て自分1人を基準に考えていたに過ぎなかった。
そう、私がいくら努力を重ねたと思っていてもライバルに比べて劣っているのであれば、それはまだ努力が足りていないということなのだ。
ライバルに打ち勝ちたいのであれば、ライバルより多くの時間努力しなくてはならない。
単純だ。
決して自分1人だけが努力をしていると思い込んではならない。私が努力している間、他の人も同様に努力をしているのである。
だが、今までこの点をすっかりと見落としていた。
自分1人で努力することは良い。
しかし、それでは自分の範囲の中で努力をすることになる。
そして、やったつもりで満足してしまう。
もしかしたら、ライバルはその何倍も努力をしているかもしれないのに。
自分の限界を超えるにはライバルの存在は必須だ。
ライバルと比べることが出来れば、今自分がどの程度努力出来ているのか、または足りていないのかがわかる。
私はうっかり自己満足してやったつもりになっていたことを学んだのであった。
本日の教訓
■努力がどの程度出来ているのかを知るためにライバルを作り出そう
自分1人ではどの程度努力しているのかがわかりにくい。自分では限界まで努力したと思っていても、もしかしたらライバルと比べたら、半分にも満たないのかもしれない。
そうすれば、ライバルとの差は開く一方である。
ライバルに打ち勝ちたいのであれば、ライバルを超える努力をしよう。
ライバルはどの程度努力しているのか?私はライバルに勝ったのか?負けたのか?常に自問自答しよう。
私は今、1300文字程度の文章を毎日一つ書いている。あなたはどれくらい書いているだろうか?
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